今株式市場はアメリカの利上げ時期に囚われている。

イエレン

フィッシャー米連邦準備理事会(FRB)副議長は28日、最近の経済指標は良好とし、米国は利上げ実施に向かいつつあるとの認識を示した。CNBCとのインタビューで語った。

また、抵抗し難くなるまで利上げを待てないと指摘、最近の市場乱高下は間もなく収まる可能性があるとした。

ただ、9月に利上げを実施するかどうかをまだ決定しておらず、今後数週間、経済指標や市場動向を見極めていくとの見解を示した。

フィッシャー副議長は最近の市場の乱高下を受け、9月利上げの切迫性は薄れたと感じたかとの質問に対し、「結論を出すには未だ時期尚早だ」と応じた。

その上で「われわれは引き続き、状況がどのように展開していくかを見極めている」とした。

ソース:http://jp.reuters.com/article/2015/08/28/fed-vice-chair-no-decision-on-sep-hike-idJPKCN0QX21320150828

チャイナショックから一週間経って、日経平均もダウ工業平均も徐々に値を戻しつつある。

そこで、株式市場の焦点は

「アメリカの利上げ時期」

についてだ。

これだけ市場が乱れている時に、利上げしねぇだろ???っていうのが、全体の意見。

しかし、市場が落ち着いて、また通常営業始まれば利上げの観測が高まる、とすれば今年の12月頃が適切ではないのか?ってのが、市場でよく聞かれる意見だ。

アメリカの利上げは、実体経済に与える影響よりも、

現段階では、情緒不安定な市場に対して刺激の強すぎるイベントなので、

もう少し、市場のタフネスが回復してからにしてほしい。

今年の利上げだったら、9月も12月も一緒でしょ?

FRBからの正式表明が9月中にはあるんでしょうね。

しかしながら、

ここ最近原油がアホ程値を戻しています。

アメリカの利上げ懸念は、失業率とかアメリカ国内の指標と、原油価格下落だったので、

利上げできる環境が整いつつあるってのは、あるんでしょうね。

何にしても、FRBさんには

「中国経済の動向を世界的に何とかしつつ、タイミングをみて利上げ」

とか、中国フォロー発言含んだ感じで、9月の上旬ころにお願いします。

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