中国「今回の株式市場の混乱はアメリカのせいだよ。」

人民元切り下げ、世界株安の要因でない

「中国の為替改革は、世界の株式市場の乱高下とは一切関連していない。予想されている米連邦準備理事会(FRB)の金融政策動向によるところが大きい」とし、人民元基準値引き下げを世界株安の要因とする考えは的外れと語った。

年内の米利上げをめぐる懸念が、新興国からの資本逃避を加速させている可能性があるとも指摘。中国経済の基盤は健全としつつも、米利上げが実施されれば、一部新興国は数年後に金融危機に陥る可能性に直面するとし、「新興国が用意を整える十分な時間を与えるため、FRBは利上げをさらに遅らせるべきと考える。FRBは自国経済だけでなく、脆弱な状況にある世界経済についても配慮すべきだ」と述べた。

ソース:http://jp.reuters.com/article/2015/08/27/china-economy-yuan-idJPKCN0QW23N20150827

確かに新興国としては、アメリカの利上げは絶望的な要因の一つだものね。

でも、いつまでもゼロ金利じゃいられないし、

今回の世界同時株安のきっかけをつくったのは紛れもなく、

中国さん、あんただよ。

日経平均は先物取引で19000円を越えたみたいで、

ツイッター等で俺たちの日経をねぎらう発言が多数見受けられた。

ここから20000円までは長そうだね。

材料としては為替の円安くらいなので、

アメリカの利上げが12月になるって正式報道あれば、円安に動いて上がるでしょ。

逆に言えば、それ以外で上げていく要因ないし、

むしろ急激に戻した分下げやすい状況でもあるのか。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする