日経、ダウ、上海の底値を考えてみる。

日経 3
日経平均 3年チャート

アメリカ 3年
ダウ工業平均株価 3年チャート

ドル円 3年
ドル円 3年周期

上海 3年
上海株総合指数 3年チャート

3年周期でみると、

ダウ工業平均株価が相当安いところにいるのがわかる。

2年前の13年7月が15000ドルだったのを見ると、今回の底値もそこらへんにくるのではないか。

いや、根拠はないけど、何となくの雰囲気ね。

指数は全体的に良好であるとしての。

日経平均はアメリカと比べると過熱感が強い。

日経はダウよりも2年ほど前はくすぶっていて、ここ一年での伸びがはんぱなかったので。

それでも、ドル円の為替レートをみると、

1、2年前は100~105円程度であり、

今は円高方向に動いたといっても、118円程度と当時に比べるとまだまだ円安基調である。

為替のレートで考えると、日経平均は16000~17000円くらいが底値になりそうな感じか。

16000円まで下げると、日銀の追加緩和とかをすべて水の泡になるので、

発言だけでもいいので、黒田総裁に何らかのてこ入れを期待したいところではある。

個人的には17500~18000円が当分のレンジだと思うんだよな~・・・。

それでもめちゃくちゃ安い水準だと思うけど。

トヨタとかPERで10%きってるからな。

上海株価指数も年初の水準まで下げてきた。

上海の底値は2500くらいでしょ。

そう考えると、今回のチャイナショックもここら辺で落ち着いてくるんじゃないかな。

日本のメガバンク勢は買い支えに動いているみたいだし、

長期的に見ると今は絶好の買い場になってるんでしょうな。

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