アメリカのヘッジファンドの見通しは変わらず。

米国株急落、ヘッジファンドは強気姿勢崩さず

24日のニューヨーク株式市場ではダウ工業株30種.DJIが一時1000ドルを超える急落を演じたが、ヘッジファンドの間では安値拾いの買いを入れるチャンスだとの見方が浮上している。

ケリスデール・キャピタルのファンドマネジャー、サーム・アドランギ氏はダウが1000ドル急落した直後、「買い場だ」とのリポートを顧客に配信。

オメガ・アドバイザーズのレオン・クーパーマン氏とグレンビュー・キャピタルのラリー・ロビンズ氏も、米国株への投資戦略を変更しない考えを示した。

オメガ・アドバイザーズのパートナー、スティーブン・アインホーン氏は「見通しが悪化したとの情報は、企業セクターからも、われわれの分析からも得られていない」と指摘。株価は反発するとの見方を示した。

ソース:http://jp.reuters.com/article/2015/08/25/markets-global-hedgefunds-idJPKCN0QU0FX20150825

ロイターさんの記事。

理屈で考えるとこうなんだけど、

今は完全のマネーゲーム化しているので、

短期的には値動きの激しい相場になるだろうな。

アメリカとか特に世界的に今こそ景気が乗ってる時だからな。

まぁ、アメリカは日本と比べてダウ平均株価がずっと高値更新していたのもあるし、

過熱感は日本株よりも高かったようには思う。

利上げにしろ、アメリカ市場にはプラス要因少なかった訳だし。

中国の切り下げから始まったチャイナショックだけど、

中国の政策が効きだすまでは世界的に中国の顔色をうかがう相場になるのか。

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