チャイナショックで日経平均900円超え下げ。アメリカも一時1000ドル下げ。

どうも。

アメリカの動きが気になって、ダウチャート見ながら寝ていたら全然寝れなかった。

1000円下げで始まるとか、世界の終わりなのかと思ったよ。

その後正気に戻ったけど、上下しながら結局引けには下げた。

日本への挑戦だよ、これは。

僕はまだリーマンショック的な下落は東日本大震災の時くらいなので、

こういう急激な下落には全然ついていけない。

ここで買いに走れる勇者が強いのだろうけど、何度も言うように僕は凡人なので難しい。

 

にしても日経平均があっという間に18000円まで来てしまった。

もっと粘るのとか思っていたけど、たった一日だよ???

もう少し考えて下げないと、ダウの二倍近い値毎日下げたらどうなるかくらいわかってよね。

しかし、今回の下げは中国の景気に対するものなのか?

中国の景気が悪くなり、世界全体の経済活動が鈍化すると?

例えばリーマンの時には、金融麻痺が起きて名だたる企業が軒並み赤字決算を出したけど、

今回はそんな事ないでしょ?いくらかの下方修正はあるかもしれないけど、

利益が飛ぶような事はないと思ってる。

日経平均じたいも平均PERでいえば、17倍程度なのでさして高い訳でもなかったし・・・。

う~ん、今回の値動きは理解に苦しむ・・・・。

 

為替はFRBが利上げの時期をずらすものとして、

一時、116円にまで円高に動いた。

その後急速に戻して、118円まで円安方向に。

ここら辺も理解に苦しむが無期限延期ってなればこのレベルかもしれないけど、

そもそも日本は量的緩和している国だしね。

当たり前に通貨安になる国だから、アメリカの利上げ関係なく円安方向に動くものだと思ってたいたけども。

 

結論して、

こういうパニック相場では全くといってほど、

理屈なんてのは通用しないし、存在しないんだと思う。

今後も、どこまで下がるか全く見当がつかなくなった。

市場関係者は19500円が底値って言ってたいけど、

いや、もう17500円まで来てるんだすけど、、、って感じだし。

手を出したいけど、僕の想像をはるかに超えた値動きをするので、

ここは安静にしています。

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