中国ショックで日経平均19000円割れ

21日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続落し、

約1カ月半ぶりに2万円を割り込んだ。前日に米国株が10カ月ぶり安値を更新。

午前発表の中国経済指標が市場予想を下回ったことで売りが加速し、

前日比500円超の下げ幅を記録した。世界同時株安の震源となった中国景気減速、

原油安に加え、この日は1ドル=122円台まで円高・ドル安が進み、

日本株にとって三重苦の様相を呈した。機関投資家の押し目買いは鳴りを潜め、

「当面は1万9000円を底に下値模索の展開が続く」との声も聞こえてきた。

ソース:http://www.nikkei.com/markets/features/30.aspx?g=DGXMZO9079831021082015000000

今回は中国ショックが来るぞ来るぞと思っていたが、なかなか来なくて、

・・・まだ、大丈夫かなぁ?日本株、、、ちょっとだけ、買っとこう!!!

みたいな人がめちゃくちゃ巻き添え食らったと思います←僕

個人的に底値が19500円だと思っていたのですが、

8/21おアメリカが「んな訳ねーだろ!!!」と言わんばかりの下げで、

日経平均先物は余裕で19000円を割る水準に。

これで完全に僕の予想を越えるショックだって事がわかったので、

どんなに下げても買わないスタンスで行こうと思ってます。

持ち越した分は、今までの勝ち分で相殺できるレベルなので、

様子見て損切りで。

ネットで株やってる人達のブログやつぶやきを見ても、

樹海に走った人はいないけど、

黒田総裁あたりが動かないと何とも出来ないレベル、と、かなり悲壮ムード。

しかし、しかしですよ。

僕としては、例えばトヨタとかって、

PERでいうと10.9倍しかなくて、ここから下げると10倍を切る水準になる。

そりゃ、あんた中国ショックで利益が減らない事が前提でないか!って?

そうだけど、トヨタの中国に占める割合はしれてるからさ、コマツや日立建機はもろだけど、

自動車関係はさほど?ではないのか。

アメリカの景気が腰折れならわかるんだけど、中国だからな・・・。

一番の問題は、アメリカの利上げの延期。

これ、おそらく延期してくるだろうな。

原油と中国を理由に。

この二つの様子見ながら、適切な時期を考えるって言い方で延期しそう。

延期の時期を告げない場合、アホみたいな円高に向かう恐れがあるので、

それが一番恐い。

で、そうなると日銀の追加緩和でさらに円安誘導する可能性が出てくる。

通貨安戦争の勃発しちゃうとかさ。

来週も調整が続きながら、みんな出方を探るような感じかな?

何にしても株は難しいわ、それを改めて再認識しやした。

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