中国の景気減速でリスクオフ、天津の事故も重なりてんてこ舞い。

軽視できない天津爆発、中国と原油安で日本は岐路に

中国の景気減速に天津港爆発事件が追い打ちをかけ、

経済的な混乱が長期化するリスクが顕在化してきた。

原油価格も6年5カ月ぶりの低水準に下落し、

中国減速と原油安がリンクする構図が出来上がりつつある。

中国の景気減速は、世界中の市場関係者が織り込む「事実」として認識され出した。

7月の輸出は前年比マイナス8.3%と4カ月ぶりの落ち込みとなり、

輸入も同マイナス8.1%と縮小傾向が継続。中国商務省は19日、

今後数カ月で中国の輸出が減少する可能性は否定できないとの見通しを示すとともに、

中国の貿易は厳しい状況と不透明性に直面しているとの見解を公表した。

ソース:http://jp.reuters.com/article/2015/08/20/column-china-blast-japan-idJPKCN0QP0B520150820?pageNumber=1

日経 08020
日経平均 5日チャート

売りだ

とは言っていたけどさ・・・、

まさか、日経20000円を簡単に切ってくるとは思わなかったよ・・・。

201201112

海外勢の売って売って売りまくっている人たちを退治するべく、

日銀の総裁には、何か良い感じの発言を期待したいところです。

「円の切り下げは出来ないけど、近い事しちゃう?」とかさ。

今回のリスクオフの動きは、長引きそう。

毎回、中国政府が株価対策に動いていたけど、

中国の景気鈍化が数字で出てきたし、これはもう株式市場を遠くから見ているのがいい感じになりそうだな。

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