SONYにはずっとこういう事していて欲しい。/ソニーの没入型ゴーグル

ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)が開発している、

プレイステーション4(PS4)用のバーチャルリアリティー(VR)ゴーグル

「プロジェクト・モーフィアス」をいち早く体験する機会を得た。

VRゴーグルを装着して対応ソフトをプレーしてみたところ、

まるで現実世界にいるかのように感じさせる迫力があった。最新のVR事情を追った。

ソース:http://www.nikkei.com/article/DGXMZO90217200W5A800C1000000/?dg=1

いいねぇ、こういうニュースは。

前置きとして言っておくと、

ゲーム市場って言うてて市場規模小さい。

自動車業界の市場規模が、60兆円なのに対して、

ゲーム業界の市場規模は、2兆円程度だ。

トヨタ一社の売上が27兆円で営業利益が2兆7000億円くらいなので、

トヨタ一社の営業益でゲーム市場の売上に匹敵してしまう。

まあ、比べてもしょうがないけどさ。

さて、それはそうとして、

SONYがこういう新しいゲームの形を導いてくれるとありがたい。

最近はスマートフォン向けゲームが市場をけん引しているが、

そうじゃなくて、コアなゲームユーザーのためのゲームを作ってほしい。

そっちの方が何かわくわくするじゃない。

SONYが作ってる様なゴーグルを装着する、

ヴァーチャルリアリティ(VR)は、多くの可能性を秘めてるよね。

サバゲーシリーズ好きな人はもちろん、アダルトな分野でだって物凄い支持を得そうじゃない。

う~ん、想像しただけでゲスな笑みが止まらないぜ。

何にせよ、SONYってこういう新しいものを作ってるイメージのあった企業だからさ、

何かアップルやらに遅れをとってるみたいな印象が最近はあるけど、

利益云々はいったん度外視して、面白いものをまた世に提供してくれる企業として、

これからもがんばっていてほしい所存です。

以上、SONY株は買う気のない、SSTMからの報告でした。

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