アメリカの利上げは9月に来るのか?

日本中の企業戦士たちが少しばかりの休暇に身をゆだねている間、

僕は働いているぜ・・・・・!!!

さて、日経は大幅な上昇をしましたね。

日経「つーかさ、中国元の切り下げは嫌だけど、景気対策だし必要じゃね?」

感が出たんでしょうかね。

お盆休暇中の投資家リーマンたちも買いに走ったんでしょうね。

ここで乗り遅れたら当分買い場は来ないのではない、かと。

世界一の投資家であるウォーレンバフェット氏もここにきて大型買収を仕掛けているみたいで、

「ひっとして、大きな波が来ようとしているんじゃね!?」

的な観測もあり、投資家としては買いと売りの狭間でいつだってもだえているのです。

当面の市場は、

「アメリカの利上げが9月に来るのか?」

この探り合いになるでしょうな。

アメリカの利上げの動きについては、

面白い事に真っ二つに意見が分かれている。

① 円安方向に為替が動き、日経平均21000円超え

② 円高方向に為替が動き、日経平均反落
(ダウが上がるので、それにつられる可能性は有り)

要は、

円高に向かうか、円安に向かうか。

この違い。

個人的には利上げ発表後に1円くらい上げて、126円くらいを高値にして、

そこからじわじわ下げるのでは?って思うとる。

なので130円に全速力って事はないでしょうよ。

ほんで原油安はイラン情勢の事を全然考えていない自分に気づいてね。

よく考えたらイランとアメリカの和解で、原油の安定供給に拍車をかけるやん、って。

こりゃもうそうそう、原油なくなるで!危ないで!!!って事はなさそうやなぁ、と。

こつこつ原油を買い始めようかと思ったけど、そこで思いとどまったわけ。

ほんでも投資家のかたわれとして、何か買っとかないと資産は増えないしね。

難しいもんだよ、資産運用っていうのも。

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