ガンホー、パズドラは返り咲くのか?ソシャゲ会社の将来。

日本企業のおさん方は輸出関係を主軸に、

円安政策のおかげで超順調です。

僕も多少なりに、ホント多少なりにその恩恵で8月もプラススタートです。

自民党と日銀に感謝して、今日も記事を書いていきましょう。

タイトル通りの内容だけど、ソシャゲの王として今なお君臨するパズル&ドラゴンこと、パズドラ。

その運営として知られるガンホーだけど、

パズドラが爆発的なヒットとなったばっかりに必要以上の期待を背負っている。

ガンホー 財務

ガンホー チャート
ガンホー 3年チャート

売上、利益は順調に落ちてきている。

ほとんどパズドラでの収益なので、パズドラが飽きられて収益性が落ちているので当たり前なんだけど。

これでもめちゃくちゃ長寿ゲームだと思うけどね、パズドラ。

なんでここでガンホーの話題かっていうと、

一世を風靡したソシャゲブームだけど、今はその会社関連の決算がクソ続きになっていてね。

どの会社も一発屋での一本で食いつないでいる感じ。

コロプラにしろ、ミクシィ、クラブにしろね。

この業界自体がかなりのレッドオーシャンになっていて、

ユーザーもどんどん一つのゲームに懸ける時間が減っちゃってる。

次々に新しいゲームが出るからね。

DeNAあたりは早くから次の一手を打っていて、ソシャゲに頼らない会社作りと、

任天堂とのタイアップでゲームに関してもその他諸々よりも前に出てきた。

ここらへんがDeNAはマジですごいと思う。

経営陣がエンジニアじゃないってのがでかいのかも。

GREEとかは、トップがエンジニア出で、M&Aにことごとく失敗しているイメージ。

ガンホーはまたヒット作を出せるのだろうかね。

ソシャゲ関連銘柄は長期投資では保有できないので、

ドリコムとかたまに短期で売買している僕ですけど、

ソシャゲ関連はPERが膨らみ過ぎているところが多いので、

みんなも取引する際には十分に注意してね。

これはおじさんとの約束だよ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする