リスクオンだけと中国リスクはまだ余韻を残す。どうする、個人投資家!!!

迷う週末・・・。

東芝の件以来、サザエさんをみるのが辛いのは僕だけじゃないはず。

来週からは株どうやって攻めようか。

毎週毎週売買してたらそりゃ儲からねーよ、

上げる株を安いうちに買って、上がりきるまで持ってるだけでいいのさ!

っていうのが、最高の方法だと思う。

ところで、その上がる株を僕にこっそりおしえてくれないか?

さて、基本的には中国リスクがあるので空売りポジションでいきたいのだが、

中には出遅れている銘柄もある。

出遅れているって言うのは、日経の上昇率よりも個別で見ると上昇率が低い銘柄の事だ。

化学系の信越化学や旭化成なんかはそれに該当する。

信越 0719
信越化学 1年チャート

旭化成 0719
旭化成 1年チャート

別に彼らの業績が悪いって訳じゃないんだぜ?むしろ好調なくらいさ。

旭化成 財務
旭化成 業績

株が下げる要因としては、

① 業績予想が未達成になる可能性が高い場合(下方修正)

② 増資等の株主にマイナス効果がある事を会社がやろうとしている場合

③ 会社の成長が期待値よりも低い場合(成長株→成熟株)

この③はさ、たとえ順調に成長しようとも、

「それっぽちで満足かい?オイラはこの船から降りるよ(゚∀゚)」

みたいな状況になってしまい、結果、業績は好調でも成長鈍化で売られてしまう。

旭化成の売上だけみると、

確実に2015→2016年で全然売上伸びてないからな。

0.4%しか伸びていない。

成長止めると、次は下降する、って連想されるから、

旭化成の下げはこの成長鈍化が理由なのかもしれないなー。

・・・・なんて、

あくまでも憶測もいいところなんだけどさ、買いたい欲を抑えるのも必至なのよ。

買ってはいけない理由を自分なりにまとめて、

何処まで下げるかわからない株には手を出さないでおく、これが一番。

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