7/10のFRBイエレン議長の注目の発言

イエレンFRB議長講演、5つの注目点

リーマンショック後、

いいところのなかったアメリカだけど、

最近は暴君ってよりも、頼れる世界のリーダー的な風格が戻ってきた。

そんな中、アメリカのFRB議長イエレン様の講演が7・10にあったのでここで紹介しよう。

この講演はアメリカ経済とそれに伴う世界経済について、的な内容だったわけだけど、

注目される内容は以下の5点。

① 利上げ時期について
利上げの時期については、今年中にやるけど中国・ギリシャ問題などの外部要因によっては、
時期の見送りも考えられるし、逆に外部要因改善すれば前倒しもある、っていう
曖昧な姿勢。

② 雇用統計・賃金改善について
雇用統計の数値も改善しており、雇用関係は良好。
時給についても改善されてきており、今後も改善の見込みが高い。
これは、単純に景気が良いって言えるし、いい事だよね。

③ ドル高・原油安について
エネルギー部門においては、昨今の原油安で業界の大幅な市況低迷を招いた。
また、ドル高についても国内の輸出企業に影響が生じた。
しかし、この二つの要因は年内には緩和されるだろう、と予測している。とのこと。
まじか?
原油はともかく、普通に利上げしたら今後もドル高方向にいくべ?
なんだろう、睨みきかせるのだろうか?また黒田総裁をあやつり、
「こ、これ以上のドル高はないお!」って言わせるのだろうか、ゲス野郎め。

④ ギリシャ問題について
さっさと解決して。ってさ。
金あんだから、ドイツ貸しちゃれよ。って、
きっとそう思ってるに違いない。

⑤ 政策について
ここは普通に行政っぽいことを。
生産性の向上に努め、教育をもって企業家精神を養う。
ってさ。

アメリカはんが、世界経済の牽引役ですさかい、

今後も力強い伸びを期待してまっせ。

ドル高についても今後も大目にみてつかーさい。

ドイツのメルケル首相にしろ、

アメリカのFRBのイエレンさんにしろ、

女性トップの組織が目立ってきたなぁ。

歴史的にみても今の状況ってすげぇんじゃね?

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