ギリシャ支援の協議始まる。焦点は債務の減免に応じるかどうか。

どうも。

7/11にギリシャ支援協議が行われ、7/12に最終合意を目指すとの事。

ギリシャ再支援へ調整 ユーロ圏財務相、改革案を精査

欧州連合(EU)はギリシャ議会が11日に金融支援を受けるための財政改革案を承認したのを受け、

支援の再開に向けて最終調整に入った。

11日午後(日本時間同日夜)から緊急のユーロ圏財務相会合を開き、

ギリシャが求める3年間の新規融資や債務の減免といった支援に踏み切るかを協議した。

ギリシャが改革案の実行を確約できるかが焦点になる。

財務相会合で協議がまとまらなかった場合は、

12日にEU首脳会義を開いて最終合意をめざす。

そこでも合意できなければギリシャは財政破綻しユーロ圏からの離脱を迫られるおそれがある。

ソース:http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM11H8M_R10C15A7MM8000/?dg=1

意見の食い違いは、

ギリシャ「頼むよ、債務の一部を勘弁(減免)しておくれよ。」

EU「ダメっだたらダメ( ゚д゚ )」

ギリシャ「ドイツだって過去に二回デフォルトして、債務踏み倒しているのに・・・」

ドイツ「ぁあああん!?」

ギリシャ「こえぇぇ・・・(´・ω・`)」

返したくない

ギリシャとしては、支援もしてほしいし、

なおかつ、返すお金の一部を免除してほしい、と債権団にお願いしている。

一方EU側は、免除はできないが金利を下げたり、返済期間お延長等で対応し、

免除は極力しない考えでいる。

従って両者ではどちらかが妥協しないといけないのだが、

支援延長くらいでギリシャが折れるべきだろうね。

普通に。

借りたお金は返せよ、っていうね。

とにかく、ここらへんでギリシャ問題解決して、

次は中国の問題に世界単位で取り組んでください、って感じだよ。

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