素人投資家、中国リスクを見誤る。

中国め

ふぅ・・・、

今週は中国にかつあげされた一週間だった。

思えば、上げ相場状態だった日経で僕は下げる日を待っていた。

そこできたのがギリシャショックだ。

07/06 日経は200円超える下げになり、ここぞとばかりに参戦した。

そして07/07には、

アメリカ「まぁ、なんとかなるんじゃね?」

って軽いノリでアメリカが上げてくれ、

世界中「なんとかなるのかぁ(´∀`)」

って感じで日経も上げてくれ、僕は含み益が出た。

ここで、売り払っておけばよかったが、僕は上昇相場が続くと思っていたんだ。

nikkei 0711
日経平均株価5日チャート

しかし、7/8 に中国ショックがやってきた。

みるみるうりに売りが売りを呼び、

楽観モードは一転、リスクオフへとスイッチが切り替わった。

このときに損切りしておけばプラマイゼロくらいで終わったのに、

7/9に記録的な下落をすることになる。

ギリシャよりも中国やばいんじゃないの相場がやってきたのだ。

サラリーマンやってたおかげで僕がチャート見ることには相当に回復していたので、

マジで助かった。

この日だけで上下600円の値動きをしているのだ。

この時から日経は人が変ったように情緒不安定な動きをするようになり、

プラスになったり、マイナスになったりを繰り返す、

非常に良くない相場に移ってしまった。

唯一の救いは、

アメリカがリーダースキル「俺についてこい。」を発動してくれた事だ。

アメリカはんはこの相場の中でも力強い上げを見せてくれているので、

月曜日はプラスから始まりそうだ。

しかし、今回の中国ショックはもろにくらってしまった。

欲にかられ、利益重視で攻めた結果だ。

まぁ、ポジティブに考えるのであれば、

損切りのタイミングを覚えれば、今よりも資産運用効率は上がるので、

今後は損切りについても市況の判断しながらやっていきたいところである。

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