アメリカはリスクオン、中国・ギリシャがダメでもアメリカはへっちゃら!

リスクオン再点火へ準備着々 米国経済に自信

10日の米ダウ工業株30種平均は大幅続伸した。

ギリシャ問題への不安や中国株の急落が投資家心理を冷やした1週間だったが、

終わってみれば週間では3週ぶりの上昇。

投資家は混乱の先にリスクオンの再点火シナリオを見据えている。

「押し目買いの好機だ」。

米運用会社HPMパートナーズのベンジャミン・ペース氏は今月初旬、

米債券から一部の資金を引き揚げ、米株式への投資を増やした。

ソース:http://www.nikkei.com/markets/kaigai/nyexpress.aspx?g=DGXLASGN11H0I_11072015I00000

う~~~~~~~~~~ん。

たしかに、アメリカは自国経済だけでも相当な規模だし、

アメリカ-中国ってあんまりつながりが大きいイメージないしねぇ。

アメリカはんは雇用統計等々見ていても、

景気が順調なのは間違いないから、

ダウ平均株価はこの乱降下な相場の中でも上昇している。

ダウンロード (12)
ダウ平均株価

ダウンロード (13)
日経平均株価

ならべてみると、どんだけ日経平均株価が情緒不安定かがわかるな。

一回19000円付近まで下げてるからね。

その後、中国政府の、

「空売りしたら逮捕アル。」

の発言あたりで、

正気を取り戻し、20000円付近まで値を戻している。

日経先物ではすでに20000円超えを果たしているので、

上海市場で訳わかんない下げがない限りは月曜日は上げスタートを切れそう。

ドル円も戻ってきているし、

大きな混乱なく、上昇相場に戻ってほしいところではある。

個人的には総合商社系集めて、配当待ちで平和な日々を暮らしたい。

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