中国の株価対策は「売れない・売らない・売らせない」の三本の矢

株価対策について中国政府の対応は、

「売れない・売らない・売らせない」の三本の矢に決まりました。

①大株主に半年間の保有株売却禁止令

これにより、固有の5%以上の株を持つ大株主は半年間売れません。

②株式市場において取引銘柄を制限

これにより、売買できる銘柄を制限しました。

③悪意ある空売りの規制を強め、見つけ次第逮捕

これにより、空売りを事実上封じ込めました。

さすがです。

共産主義の鏡とも言える政府主導の株価対策。

売らせない努力から始まり、

売られた株を拾い集め、

それでも株を捨てる不法投棄には、天罰を下す事を決定。

何か北朝鮮みたいな事になってきたな、この国。

今の株式市場では「買い」のみのボタンしかない感じだよ。

母「・・・!?!?あんた、これ・・・!!!!」

息子「ち、ちがうよ母さん!これは空売りじゃないんだ!」

母「何が違うっていうの!?信用売りでポジってるじゃない!」

外から聞こえてくる声。

当局「この家で間違いないな?」

当局「ええ、プロパイダに確認とったので間違いないです。」

バン!!!扉を突き破る音!!!

当局「手を上げて床に伏せろ!!!息子を連行する!!!」

どこの独裁政権だよ。

っていうのが、今、まさに中国で起きているのか。

しかし、そのおかげで上海市場は上昇。

むしろ、これ、下げたらさ、その数だけ逮捕者が出るんでしょ?

見せしめにまじで逮捕しちゃいそうな国だから恐いよね。

日本もギリシャショックならぬ、チャイニーズショックでボコられてっからなぁ。

今日は、

「あら、安い!」

相場で、途中から買いが入ったから助かったものの・・・。

一刻も早く逃げ出したい相場であることは違いないぜ。

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