アマゾンが住宅リフォーム業界を変えていく。

ども、SSTMだす。

気になったニュースを紹介していくスタイルのこのブログですけど、

僕も普段から死ぬほどお世話になってるアマゾンさんが新たなビジネスに着手するみたい。

 

アマゾンが住宅リフォームで狙う2つの革命

EC(電子商取引)で世界最大級の巨人にして、

日本国内でも最大手のアマゾンが、日本の住宅リフォーム市場に本格参入した。

アマゾンジャパン(本社・東京都目黒区)が6月末、

日本語版の総合オンラインストア「amazon.co.jp」内に

「リフォームストア」と称する住宅リフォーム商品・サービスを販売する新コーナーをオープンしたのである。

ソース:http://toyokeizai.net/articles/-/75947

 

このシステムは商品自体はアマゾンで買って、

その商品の取付は施工業者が見積もりを持って購入者のインターホンを鳴らすってシステム。

商品に市場性を持たせて、価格の低価格化を狙い、施工業者としては需要の増大に期待している。

住宅リフォームって、販売ブランド=施工業者になるので、

この業者にやってもらいたくないけど、この商品が欲しい、とか、

この業者にしてもらいたけど、取り扱ってる商品で欲しいものがない、って状況がなくなる。

 

そんでこのシステムの最大のメリットが、

「価格の固定化」

これまでの、住宅関係の商品って商品価格+施工費(見積もり)だったんだけど、

基本的に施工費込の価格がアマゾンで提示されており、

よほどの事がない限り、その値段での施工が可能となる、との事。

これってすごいメリットで、施工費が不透明なのでユーザーとしては商品購入に躊躇しちゃうし、

その値段が高いのか、安いのかが不透明で業者の言いなりになるしかなかったので。

業者としては、施工費で儲けるってことは難しくなるけど、

ユーザーとしては利用しやすい点だといえる。

 

住宅リフォームは今後どんどん増えていくだろうし、

入口が普段から利用するサイトである、アマゾンになるっていうのは相当でかい。

アマゾンはんはどんどんサービス拡大していっているな。

EC=アマゾンって感じだものね。

楽天とか日本の企業応援したいけど、使い勝手が最高に違うからね、

楽天とアマゾンだと。

楽天は楽天ポイント保有していないと使わないからね。

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