ギリシャ国民投票のアンケート結果はYES/NOでほぼ均衡!!!

ギリシャ国民投票、賛成44.1%・反対43.7%=世論調査

ギリシャのメガTVが放送した調査会社GPOの世論調査によると、

5日の国民投票で賛成票を投じると答えた人は

44.1%、反対の43.7%をわずかながら上回った。

どちらか決めていないと答えた人は約5.9%。

ソース:http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKCN0PD26L20150703

う~~ん、これ本当かなぁ?

以前、EU残留についての国民投票では、

7割以上の賛成多数でEU残留が決まった事が記憶に新しい。

今回の国民投票のテーマは、

「厳しい緊縮政策を続くけどいいかい?嫌なら独立覚悟で頑張ろうず!」

って感じ。

国民投票で万が一反対多数で、緊縮策には同意できない!

ってなっても、デフォルトって訳ではないのよね。

反対多数だった場合、チプラス政権がまたそこでEU側との協議再開ってなるんだよ。

ギリシャ「マジでどうにもなんない???国民も嫌だってさ( ゚д゚ )」

債権団「絶対ダメ。これで認めたら他の国も同じような手を使うから。」

スペイン他「ばれたか(´∀`)」

って事が予想されるので、国民投票どうあれ債権団が譲歩するとは思えない。

ので、反対多数だった場合っていうのが結構めんどいよね。

ま~た意味のない協議が始まっちゃうからね。

個人的にもしかしたら反対多数も有り得るんじゃないか?ってさえ思ってるのよね。

緊縮策が続いて国民が疲労困憊って感じで有れば、他の方法を模索してほしいって意味で、

緊縮策については、反対・・・・ってね。

有り得るなぁ~~~~~~~~~~。

常識的に考えると、ギリシャ国内で銀行が開かないとか、ATMに列ができるとかで、

とても反対の姿勢は示せないって状況なのかもしれないから、

やっぱり賛成多数か・・・・・・・・・・。

まぁ、考えても仕方ないからね。

おとなしく欧州の動向を見守るよ。

そんなことよりも中国経済の方に焦点を向けた方がいいのかもしれないし・・・・・。

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