東芝にしろ東洋ゴムにしろ、問題が発覚した時に「買い」で入る勇気

超絶な結果論になるけど、

東芝の粉飾や東洋ゴムの試験データ改ざんやらで株価が暴落した時に、

「買い」で入れるやつが利益を上げることが出来るんだなぁ。

東芝 0622
東芝3カ月チャート

東芝の株価チャートでいうとこの、5/8あたりで買いに入れば、

380円で買い ポジションを築き上げることが出来る。

その後440円で売れば、440-380=60円

60円×1000単位=60000円 の利益が上がってしまうのだ。

これは超絶な結果論で、江守商事みたいにしっかり上場廃止になっちゃう場合もあるので、

リスクを考えるとリターンは小さいのかもしれない。

この場合のリスクが大きすぎるので。

でも、東芝が上場廃止なんてそうそうならないだろうし、

しっかりやってしまった事をサザエさんなりを通して弁明すれば、

株価は戻っていくんだろうなぁ。

まだ、粉飾発覚前よりも株価は安いのでそういう意味では「買い」なのかもしれないけど、

僕はケンタッキーでフライドなチキン野郎なので、

こんな危ない株には手を出せないのだ。

しかし、トルコあたりで日本製の原発をつくるみたいなので、

その点では東芝もかかわってくると思うし、プラスの材料が出る可能性もあるんだよなぁ・・・。

はぁ、この買おうか買わまいか悩んでいる時が一番楽しいよね。

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