平凡な僕が株式投資を始めた理由

この日本っていう海に囲まれた島国で株式投資を行っているのは一割ほどなそうな・・・。

僕がこの一割に入ることになったのは、特別な理由じゃなく、

ただなんとなく儲かるのかな?って思っただけ。

もう、本当それだけ。

少しでもお小遣いの足しに、給料の足しに・・・、って思いで始めた。

はじめたのは社会人になった年のすぐ。

学生時代からバイトで150万円程貯めていたので、このお金で投資をするようになった。

実際に口座にいれたのは30万円程だけど。

初めて買った株は、「パナソニック」だ。

パナソニックの創業者、松下幸之助さんが好きで、何となく安かったのでパナソニックを買った。

2008年頃でリーマンショックで日経平均株価が10000円きったりしてた頃なので、比較的に安く買えた。

この時にファンダメンタルなんて言葉全く知らなかったし、知ろうともしなかった。

このパナソニックがみるみる上昇し、利益で10000円を出すことができ、口座残高が31万円になり、

僕は働かずに、お金を増やす感覚を覚え、この感覚の虜になってしまった。

これまで、労働でしか得られなかったお金をインターネットでのやりとりだけで得ることが出来たのは、

田舎に住む僕にとって画期的だった。

それから、投資する額を増やし、給料も株投資の資産にあて、取引を拡大していった。

お金を増やすために、お金が欲しい。って初めて思った。

Yahoo、TOYOTA、HONDA、ヤマダ電機、いすゞ、・・・、

この会社は倒産しないだろう!ってくらいの気持ちで、売買を繰り返し、

やり始めて徐々に投資の勉強もするようになり、

ウォーレンバフェットっていう偉大な投資家のお考えにも出会うことになるが、

僕の頭は目先の利益でいっぱいいっぱいでさ、15の夜の尾崎豊みたいになってた。

そんで半年ほどで20~30万円くらい稼いでた。あの頃はまだ税金も10%だったし、最高だった。

もうこの時くらいから、お金稼ぐってよりも株投資そのものが楽しくて仕方なし!って感じになってて、

市況かぶ全力二階建てとかの投資関係のサイトを見るのも面白くて、

ツイッターとかで株やってる人の小ネタとかで腹抱えて笑う様な株クソ野郎になっていった。

投資本も結構読んで、一時期インデックス投資に陶酔する事になるけど、

これについてはインデックス投資の話の時にでも語ろう。

とにかく、僕が株を始めたきっかけなんてのはささいな下心だった訳だけど、

ネット証券口座を開いてささっとはじめたあの時の行動力を褒めてやりたいよ。

株に出会わなかったら、、、、どうなってただろうか。

そりゃ、株に出会わなければよかった!とかそうなる日も来ちゃうのかもしれないけど、

そうならないような投資を心がけているし、実践もしている・・・つもりです。

僕から株をとったら何も残らないからな、ホントに。

株投資ってリスクもしっかりあるけど、それでも円で給料貰える僕らは世界的にも恵まれているので、

それを銀行に身柄を預けるのでなく、金融商品を保有するという選択をするのも、また一興ですぞ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする