土木業界の人手不足をどうするのか。/前田工繊がなんとかしてくれる。

どうも。

おいらは普段土木業界の設計関係の仕事をしているんだけど、

最近ニュースで言うように、土木業界って言うのは常に人手不足なんですよ。

現場も設計サイドも。

人手不足の建設業界、火を噴く人材争奪戦

単純に3Kの業界で、きつい、きたない、くるしいっていう最悪な劣悪環境での仕事で、

ずっと不景気で給料も低いので当たり前っちゃあ当たり前なんだけど。

最近はアベノミクスで公共工事にもお金が回るようになり、土木業界にも多少なりに明るい材料がでてきているけど、

それでも日本自体が少子化で、IT・機械にどうしても魅力的な需要があるので、

供給サイドも自然とそっちにいっちゃう。ので、

建設やりたいんです・・・!!!!安西先生!!!

なんていう、不良の更生はなく、不良は不良のままその後を過ごしてしまうのです。

設計サイドも問題だけどさ、やっぱり一番は現場なんすよ。

どんなに優れた設計でも、それを造る現場の人が素人じゃお話にならない。

それに万が一の災害の時に一番必要なのは現場の職人さんだ。

「やったことないけど、やってみるよ。」

なんて言われたら、設計サイドからしたら不安で仕方ないからね。

そんでもって、若い子が育っていないってのもある。

現場は後期高齢化社会なので、定年っていう概念がないのか?ってくらいにお年寄りが多い。

これについては、日本政府としても頭を悩ませている問題で、安倍政権になって土木関係のテコ入れが顕著に出てる。

社会保障の強制や、それこそ工事費率の向上、もうこれでもか!ってくらいに対応はしてくれてる。

・・・・そんでも、若い子はきっと入ってこない。

じゃあどうするのか?

ここだよ、ここなんだよ。

究極はね、土木製品の施工性の向上で素人でも土木工事が簡潔出来るようにしちゃうこと。

レゴブロックを組み合わせる要領で、誰でもてきぱきと工事を完了させることができれば、

熟練者が減っても対応できる。

それには、今以上の土木製品メーカーの仕事が重要になってくる。

そう、みんな知ってる前田工繊さ!!!

もう、無理やりな流れだけど、この人手不足時代に材料メーカーってのはいいね。

だって工場で作ってきて、あとは現場におけば工事完了です!って製品あれば、

正直作業者さんは、クレーン使うだけだからね。

今まで土木製品使わなくて出来た工事でも、人手不足を理由に今後使用される頻度が上がってる可能性は十分にある。

という事で、前田工繊をはじめ、積水樹脂とか、材料メーカーを買っていきます。

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