僕の投資手法/基本的に損切りはしない。

ども。

最近デジタルアーツって銘柄を損切りしたんだけど、

僕が損切りしたのは投資生活5年目の中でもほんの数回。

① 東京電力

② Vix連動指数

③ 日本触媒(空売り)

④ 田中化学研究所

⑤ デジタルアーツ

全部で4回っすね。多分。

①の東京電力は東日本大震災前に保有していて、災害の後に周知の株価になり損切り。

②のVIX連動指数って言うのは、恐怖指数っていって、不景気になればなるほど株価が上がるって言う仕組みの金融商品。

これに手を出したら、僕が買ったとたんに、ギリシャは心を入れ替えて頑張るっていうは、アメリカは景気回復してダウ伸長するわで、

あほみたいに下がって、世界中で株価暴落を待っているのが僕だけのような状態になったので損切り。

③の日本触媒は買いでアホ程儲かったんだけど、少し上げ過ぎでは?って思い利確した後に何も考えずに空売りしたのよ。

そしたら、次の日にアホ程上がってしまい、売ってしまった後悔と、空売りして膨らんだ損失で死を考えてね。

それで耐えきれずに損切り。これは英断でそのまま空売りしていたらマジで投資人生終わってたっていう損失になっていたので、

これは、本当にいい授業料払わせていただきました。

④の田中化学研究所は電池銘柄欲しくて何も考えずに買ったら、買ったとたんに韓国とか他社競合によって決算がぼろぼろになり、

連続の赤字につぐ赤字で、株価が暴落。回復する見込みないって判断して損切り。

⑤のデジタルアーツは友達が絶対に上がるから買えって友達に誘われて買ったら暴落したっていう銘柄で、

一時は10万近い損失だったのが2.0万円程度の損失まで戻したので損切り。2年くらい握りしめていたよ。

損切りをしない理由

損切りをしない理由としては、

長期的にはいつか株価が上昇するであろう、と思っている銘柄にしか基本的には投資をしないから。

損切りした銘柄は東電以外はこのルールに当てはめずに投資を行っている。

この何となくで買うっていうのは本当に恐ろしく、会社の立ち位置がわからなくなってしまうので絶対に良くない。

例えば、財務諸表を見て粉飾もなしの会社が、前年比で利益減少のニュースが流れて株価が下がったとしても、

利益を出し続けている事には変わりなく、会社には利益が蓄積していくのでいつかは割安になっていく。

と、僕は考えている。

大数の法則ってあるじゃない。

コインを10回投げた場合、表と裏で半々にならずに偏った結果になる可能性もあるけど、

コインを1000000回投げると、表と裏の回数はほとんど半々になり、確率論の結果通りに収束していくって法則。

株で勝ち続けるっていうのは、この大数の法則に打ち勝たないといけないわけだから、運だけではトータルで絶対に勝てないと思うのよ。

株価も短期的にみると業績を無視した動きを見せる場合があるので、どんなに調べても株価の上昇を保障するものではない。

けど、長期的には株価は業績に左右されるので、長期的に保有して問題ない株であれば買ったら上がるまで持ち続けるっていうのが、

僕の信条なのです。

だから、よく損切りルールは設けた方がいいっていうけど、あれは資金の回転率を高めてどんどん他の銘柄で勝負できる人がやればいい事で、

僕みたいに株の才能がない人はおとなしくしているのが一番いいと、僕は思うわけです。

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