社会に必要とされ生きていくにはスキルを高め続けるしかない。

どうも。

本来であれば株投資のみで生きていきたいところだけど、

そんな夢は儚く、今日も今日とて仕事だすだす。

しかし、仕事があるっていうのもそれはそれで幸せな事なのだと自分自身に言い聞かせ、

天にも昇る思いで、今日を全うしとうございます。

 

さて、社会に必要とされるためにはそれなりの能力が必要じゃないですか。

そしてその能力の多寡は年齢と比例して求められる。

僕が今の職場に転職できたのは、単純に「若さ」があったからで、

能力重視な試験基準であれば、絶対に受かっていなかっただろうと思う。

僕はもともと土木工学を専攻していて、今も昔も土木系の会社なんだけど、

土木分野って一言で言えど、その範囲は広く端から端まで、多種多様な土木が存在するのよ。

まぁ、別にこれは土木じゃなくても当たり前なんだけどさ。

何がいいたいかっていうと、

限られた時間の中で、スキルを向上させるっていうのは計画的でないと絶対に失敗すると思うのよ。

今いる会社の、今いる部署でしかな役に立たないようなスキルを磨き続けたところで、

その場所を出た途端に、そのスキルは陳腐化してしまい誰からも評価されないものになってしまう。

若さでカバー出来るうちはいいけど、若さがなくなったときに今いる場所以外、何処にも行けないような能力だと、

自分の会社に不満を覚えても、そこで従順に従い続けるしかなくなってしまう。

それ、精神壊しちゃうケースじゃんか。

そうならないように、キャリア構成していかないとね!って話。

現実はなかなかに難しく、限られた時間の中でスキル向上させようにも、

くそみたいな雑用を任され、それの処理で一日が終わる日も少なくないのが現状だと思う。

あと、ゆとり的な発言だと、

自分が成長するためには、如何に職場に恵まれるかが大きい。

面倒見の良い上司や、良い意味で研磨し合える同僚がいる場合といない場合とでは、

同じ時間を過ごしていても、身につくものは天と地の差がありんすからね。

 

ただ働いて時間を浪費していくだけでは、今後の社会で必要とされる存在にはなりえないのでしょうから、

危機感を持ち、今日からまた気を引き締めて社畜化していこうと思います。

「あの社畜、活きが良いねぇ・・・!!!」

って言われる模範社畜に・・・・・俺はなる!!!

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