投資家としてのレベル/金持ち父さん貧乏父さん

どうも。

金融経済社会を生きる上で必須なのが、

キャッシュフロー・クワドラントって考え方でやんす。

金持ち父さんシリーズで、金持ち父さん貧乏父さんに続く二冊目。

このキャッシュフロー・クワドラントの中で、金持ち父さんが考える投資家のレベルについて紹介されている。

今日はその投資家のレベルについて考えてみようぜ。

投資家としてのレベル

レベル0:投資すべきものをまったく持っていない人

このレベルの人は投資をする事が全くなく、稼いだお金をすべて使ってしまう。
わりと、このレベルに該当する人もいるのではないか。
この場合の使うっていう意味合いは、浪費に近い。
こういう奴はたいていパチンコが好き。

レベル1:お金を借りる人

このレベルの人はお金に困るとお金を借りる事で解決する。
投資用のお金も借りる人もいて、資産もあるけど、負債もいっぱいって状態。

レベル2:お金を貯めてから使う人

日本にはこのタイプの人がめちゃ多いと思う。
貯金→消費 っていう流れ。
そもそも消費するために貯金する的なね。
まぁ、貯金の目的は消費するためであるから、目的のない貯金よりはよっぽどいいと思う。

レベル3:賢い投資家

このレベルになると、投資家としての称号がつく。
年金プラン401Kや節税対策等の財テク知識が豊富であり、
学歴・収入面でもレベル0,1,2に比べると高め。
しかし、レベル3の中でも、
A めんどくさがり屋タイプ→人任せ
B すね者タイプ→理論武装の理屈屋で実績・実力はない。
C ギャンブラータイプ→デイトレ等のアマチュアのトレーダー
の三つのタイプに分かれる。
僕はレベル3のBタイプの投資家に当てはまると思う。

レベル4:長期的投資家

長期的な資産運用・計画に長けており、
投資方法としては投資ファンドの利用や、ウォーレンバフェットのような投資手法で、
株式を利用した長期運用を行い、高い利益を上げることが出来る。
このレベルは投資家界隈でもレアで、
投資家のほとんどが総収益でマイナスの中、高い利益を出し、
精神的にも落ち着いた投資が出来ており、株の売買もほとんど行わなくて済む。
金持ち父さん曰く、
「まずは、このレベルを目指せ。話はそれからだ。」
との事で、ハンターハンターでいうとこの念能力使えるの有無的な差。

レベル5:洗練された投資家

レベル4よりもハイリスクな投資を行う余裕のある投資家。
IPOや未公開株に対しても、広いネットワークをもっており、
通常の投資家よりも有利な投資を行うことが出来る。
長期投資家よりも早い段階で高い利益を出すことができる。
ここまでくると、投資家界隈で億り人(おくりびと)と呼ばれるレベルになる。
株投資で億万長者になった人を尊敬の意を込めて、こう呼ぶ。

レベル6:資本家

洗練された投資家の行く末。
自分が投資をするのではなく、他人の投資対象を自らが作りだす。
ウォーレンバフェットの様に、会社を経営したり、
会社を起業して、投資先を提供したり出来るレベル。

とまぁ、永遠と書いてきたけど、

まずはレベル4を目指したいよねって話。

これ、昔っから目指しているけど、どうにも長期投資って僕には向いていないみたいでね。

すぐに利益が出るとヨダレが止まらなくなっていて、知らない間に決済しているんだ。

最近、気絶投資法っていうのが投資家界隈であるんだけど、買う瞬間に誰かに衝撃を与えてもらい、

買った事を忘れてしまうってやり方。

投資対象さえ間違っていなければ、買った記憶を取り戻す間に利益は膨らんでいく。

こんな方法でさえ、

「その手があったか!」と、称賛される世界なので、

みんな長期投資家になれずにもがいているのがよくわかるだろう。

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