東芝の不正会計/粉飾決算って何なのさ②

資産運用

東芝の株を買いたいけど、粉飾決算がどうにも理解出来ていないので、

二の足を踏んでいるSSTMだす。

ここで粉飾決算とは、

粉飾決算とは、会計用語の一つで、会社が不正な会計処理を行い、内容虚偽の財務諸表を作成し、収支を偽装して行われる虚偽の決算報告を指す。

じゃあ、不正会計って何なのさ。

何をすると不正会計になるのさ、っていうね。

①収益の架空計上
実際には存在しない売上、または翌期に計上されるべき売上を前倒しするなどのケースが考えられ、その結果貸借対照表に架空の売掛金など資産性のない資産が計上される。
また、売上高と経費を同額計上したり、通謀した外部企業と互いに請求書を立てあって売上高を水増しする行為も見られる。
これらの単純な帳簿上での粉飾は会計監査や強制捜査の際に発覚する可能性が高いため、通謀した外部企業に在庫を転売し決算後に買い戻す(押し込み)、
あるいは複数の仲間企業間で不良在庫を転売して売上高を計上する(循環取引)などの手法を取るケースが多い。

②費用の圧縮
期末棚卸の際に在庫(製品や未成工事支出金等)を過大にして、売上原価を少なく見せかける方法が典型的。
また本来経費項目に計上するべき費用の一部を隠蔽する方法もあり、この場合隠蔽した費用の期末時点における支払先(債権者)への負債額も隠蔽する(=簿外債務の発生)必要がある。

引用Wikipedia

ふむふむ、さすがWikiさん。

何でも答えくれるあちしの強い味方だよ。

ものすごく簡単な事例だと、売掛金を架空計上する方法があるよね。

架空の売掛金1000万円計上して、それに付随して売り上げに計上されるので、

あたかも売り上げがのびてる様に演出できる。

そんで、次の決算までに売上が伸びれば実は前の売掛金は回収できなくて不良債権化しました、的な事に出来るしね。

まぁ、こういうのって架空計上しなきゃいけないレベルだと、次の決算でも売り上げが伸びる事なんてないので、

架空計上をし続ける事になるんだろうけど。

エナリスがこんな感じで粉飾決算疑惑が出たよね。

直近の江守商事の粉飾も売掛金だったよね。

東芝さんの粉飾決算はあんまり情報がないのでどういう不正会計を行っていたのかはまだ明確にはわかっていない。

ただ、売掛金の架空計上だとネット住民の賢者達が決算開示で、

「お?( ゚д゚ )何か違和感あるお( ゚д゚ )?お?( ゚д゚ )」

ってなるので、わりと早く粉飾疑惑はネットで上がってくる。

東芝は東芝が発表するまで情報なかったので、単純なものではないんでしょうね。

もう少し東芝の情報を仕入れ、上場廃止の有無を考えたうえで買いに入りたいなぁ。

オリンパスだって粉飾決算したけど、上場廃止にならなかったしさ。

ライブドアくらいなんじゃないの?粉飾決算でしこたま怒られたのって。

コメント

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