半農半Xという生き方

どうも。

聡明な皆様なら一度は聞いたことがあるだろうという言葉。

僕はこの本で知りました。

この本超絶に面白いので是非。と言っても読まないのだろうねぇ・・・君は。

実に残念だよ。

読む時間がないなんてのは嘘っぱちだ!!!通勤の電車の中でだって読めるよ!!!

さて、この半農半Xというのは文字通り、農業半分+○○半分=1

という考え方で、サラリーマンだと農業+会社 になるんですかね。所謂兼業農家的な。

ちなみにこの本の著者のビルトッテンさんはアシストという、パッケージソフトウェア会社のアシストを立ち上げた起業家さんです。

この人の考え方はユニークで、そしてポジティブです。

「リーマンショックのような経済危機はどうにもならん。」

「売り上げは半減する可能性があるし、防ぎようがない。」

「でも、社員はリストラしたりしない。その代わり給料は半分になるかもね。」

「給料半分にしたら、働く時間も半分にするから、農業とかで食べていこうよ。」

こんな感じの考え方をもっており、実際に会社で畑等々を借り上げ、社員が農業に参加できるようになっているし、

この人の会社では、

働き方も農業二日、会社三日といった半農半Xな働き方も出来るような制度となっているみたいです。

この半農半Xという働き方、というか生き方は個人的に憧れていて、

半農半X+株投資で生きていきたいなぁ、って思ってます。

まぁ現段階では、株は専らの趣味で、資産運用って言えるレベルではないですけどね。

スローライフって感じって言えばそうなのかもしれないけど、

要はやりたくもない仕事で人生終わるよりは、少しでも豊かな人生にしたいなぁと。

僕の場合の豊かさはお金によってかなうような贅沢な暮らしでなく、普通の人間らしい生活っていうんですかね、

耕して、食べて、寝て、、、、そんな暮らしです。

こういうのを、好きな人たちと一緒に出来たら最高に面白いだろうなぁって思うわけです。

しかし、田舎にいる僕でさえ、畑や田んぼって自由に借りたり出来なくて、

年間で使用するってなるとそこそこのお金取られたりするんです。

そろそろ行政の手が回って、放置されている土地をみんなが使えるようにしてほしいもんですねぇ・・・。

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