兼業投資家として決算書を読めるようになりたいんだ。

どうも。

兼業投資家とか言ってる割には株に詳しくないとです。

そう、問題は株式投資についてより深い知識を身につけたいのよ。

知識が勝率に比例する事はなくても、銘柄選定においてファンダメンタルな知識は必要になってくるからね。

決算書もろくによめなくてさ。

普段は決算書を読むって言っても、めちゃくちゃ冒頭部くらいでさ。

多分、いっぱしの投資家勢はPDFが焦げるくらいに液晶を睨みつくすんだろうし。

要はね、決算書を見て、それが良い結果なのか悪い結果なのかを

営業利益の増益とかわかりきった数字でしか判断出来ないのよ。

なので、決算書を見た時に、

「あっちゃ~、これ明日相当下げるわぁ(´∀`)」

って思っても、

「あ、、上げとる(; ゚д゚ )」

っていう状況が多々ある。

決算内容と相対して上昇する場合もあるけどさ、悪材料出尽くしとか。

仕手的な上げ方をする場合もあるけど、決算書を見通す力があれば、

本当に決算内容が悪かった時に、機関投資家の策略的な市場操作に騙されなくてすむんだ。

機関投資家が市場操作してるなんていうのは僕の独断と偏見だけどさ。

この騙し相場に捕まると結構大きな損失を出さざるを得ない。

決算書を正しく理解出来れば、市場が間違った方向に行っていると自分で判断出来た時には、

その銘柄を避ける事が出来る。

この避ける事が出来るっていうのが相当でかい。

触らぬ株にたたりなしってやつだよ。

わからないものには手を出さないっていうね、先人もきっとわからない株で失敗したんだよ、うん。

株価の割安云々はROEを用いて将来EPS、BPSを計算する事で算出する方法はこの前も書いたとおり、

基本的にあれにのっかるとして、今の事業がうまくいってるか、どういうリスクがあるか、

そういった事を理解できる様な、そういうレベルになりたいんです。

ファイナンシャルプランナーとか、そういうのなのかな。

どうだろう。

ユーキャンとかやってる人が株で勝てるとか想像できないよね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする