【雑記】大阪の商人高原との会合/大阪旅行記(前篇)

管理人の日常

このブログは主に経済関係のネタと僕の投資ログを綴っているのですが、

このブログのヘビーリスナーである大阪の商人高原夫妻がローカルネタを書かないと孫の代まで呪う、

というので、孫にも高原家との因縁の話をするのもめんどうだし、

たまにはいいかなぁって思い、僕のGW初日に行ってきた大阪旅行の事を書きます。

 

大阪旅行に行くまで

高原「ねぇねぇ、大阪においでよ、印鑑持って。ちょっくら保証人になりなよ。」

なにこいつ、結婚そうそう危ないところでお金借りるの?ちょっくら押せるかよって思い問いただすのですが、

僕「保証人って何の???」

高原「まぁね。」

と、社会人6年目とは思えない返答に「バカなの?」と、言いたいところを社会人6年目の僕は我慢し、

ラインの往復10回くらいでやっと理由を聞き出せ、要約すると婚姻届の証人になってほしいとの事だった。

いやはや、婚姻届の証人に選ばれたのはうれしいが、そもそも保証人でなく、証人だよ!

あと、そのために僕を大阪に召喚するのも「バカなの?」と、「普通お前が来るだろ」と、

思ったが、個人的にも大阪に行って地元の事を一切忘れたかったので、引き受け、大阪に向かう事にした。

ちなみに、仕事で何かを質問した際には「まぁね。」は使わない方が無難だろう。普通にむかつくので。

 

大阪駅は広くて福井県くらいの広さ?って感じで迷いました。

大阪に着いたのはいいのですが、毎度恒例の待ち合わせミスでなかなか高原に会えません。

お互いに動きながら探すので当たり前っちゃあ当たり前ですが。

高原「マジで動かないで。」

という指示を受けたので、僕はその指示を受けた場所で制止しました。

明らかに通行人の邪魔になる場所でしたが、社会人6年目にもなると、

指示をそのまま実行します。指示待ち人間なめんなよ。

さて、高原が僕の指定した場所に来たらしいのですが、おかしな事に会えません。

最終的に僕と高原は住んでいる世界の次元が違う、という結論で落ち着いたのですが、

異次元をラインが飛び越えられるはずもないので、簡単なトリックだろうと思い、

階段を降りたら普通に会えました。

やはり、この時ばかりは報連相(ホウレンソウ)の大事さに改めて気付かされます。

もっと早く報告し、連絡をスムーズにし、相談していれば・・・・。

 

大阪と言えば!を食べたら帰ってもいいですか?

さて、大阪に着いた僕はノープランだったので、なんでもいいからご飯を食べようよ、意気揚々と食べようよ、

とうまい事、韻をふむ事に成功し大阪の街へ繰り出します。

※大阪レベルになると、町→街の方が良いですね。

高原「大阪と言えばやっぱ串カツだよ。」

僕「二度漬けのやつね。」

と、間違った情報で串カツ屋に殺されに行きます。

道頓堀をバックにし、結構おいしいとどっかの界隈で有名かもしれないお店らしいのですが、

この串カツ屋さん、僕らと違う世界の次元にあるのかなかなか見つかりません。

頼みの高原も、

高原「こんなとこ初めて来たわ。」

高原「へぇ~、こんなんあるんや~」

と、まるで観光客です。

僕は腹ぺこのペコだったので、結構イライラしましたが、

母を訪ねて三千里、ありました。が、並んでました。

並んでいる横に着いて待っていると、後から来たお客さんが違うところに並び始めました。

「バカめ、小3か。」と、思いましたが、僕たちが並んでいたところが違ったみたいで、

僕の前にいたお客さんは、ただそこにいた人だったみたいで、あっちゃぁ~、という顔で去って行きました。

この人、あっちゃぁ~という顔がうまいなぁ、と思いつつ、串カツ屋にインしました。

串カツでそこまで差はでないだろう、そしてタレも席に常備してあるものを使いまわし。

二度漬け禁止って書かれていて、使いまわすための言い訳か!!!と思いました。

確かに二度漬けをしなければ、口に入れた後に漬けられる事はないので、

口内菌はうつりませんが、僕は誇り高き一族の末裔の隣家・・・!!!

そこを愛しさと切なさと心強さを胸に食べることを決意します。

感動的なおいしさではなかったですが、普通にうまかったです。

なにより、友達と一緒ですからね、何食べてても美味しいし、楽しいですよね。

僕が大阪にいたらこうやって仕事帰りに飲んだりするのかな~、そういうのも悪くないな~と思いましたとさ。

人生なんで生きているのか?って聞かれたら、楽しいから、って答えたいじゃないですか。

節約が叫ばれるサラリーマン30代前後組ですが、楽しさとったら仕事しか残らない僕らです。

お願いですから、どうか・・・、飲み代だけは・・・!!!

 

大阪旅行記後篇に続く~

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