ウォーレンバフェットから学ぶ銘柄選択術/僕の株価診断方法

ウォーレンでバフェットなじいさんの銘柄選択術

どうも。

今日も今日とてSSTMです。

さて、世界で一番崇高な株主は?

「それはウォーレンバフェットです。」

という、簡単なQ&Aに出てくるウォーレンでバフェットなじいさんですが、漏らさず僕も大好きです。

このお方の武勇伝は数え切れないほどありますが、それはこの本を参照にしていただき、

今日は株価の診断方法をみんなで考えてみようと思う所存なのです、ええ。

株価診断方法はこの本を参考にして、凡夫な僕が使いやすいように試行錯誤したものです。

まずは、この本を読み自分なりに試行錯誤して頂きたいですが、

昨今の人たちは「簡単に儲かる。」

「副収入で本業超えた!」

「毎日5分で毎月100万円」

とか、そういう謳い文句に骨までとかされるような人たちだと思っているので、

どうせ本なんて読まないでしょう。

インターネットの強みは本を読まない人が、読んだ人から教えてもらえる事ですからね。

僕の奴は相当凡夫なので、有料化もしないですが、結構タメになるので個人的に今回の記事はおススメです。

世の中に溢れる株価予測方法及びソフト関係

僕は有料系サイト、及びソフトの株価予測云々は使用したことありませんが、

インサイダーでもない限り、100%の予測は無理でしょうし、有料っていうのは、

「自分で調べる手間が省ける時間代」だと考えると納得できるでしょう。

基本的に有料ソフトは財務諸表をわかりやすく、そして検索しやすくし企業診断時に役立つようにしたものでしょう。

僕も企業診断で使う株価指数とかは、どこのサイトが一番わかりやすく利用しやすい形であるか模索しました。

しかし、やはりというか、無料には限界があり、それならいっその事SBI証券とか身近なツールで手に入る材料で株価診断しちゃおう、

っていうのが、僕のスタンスです。

株価予測方法

さて、株価予測方法を説明します。

ちゃちゃっと説明しますので、わからない事はテレパス系の能力で伝えてくださいね☆

まず、用意するのは四季報の財務諸表を参考にして、

BPS、EPS、ROE この三つの現在における株価指標を算出します。

ここで、

BPS:一株あたりの株主資本

EPS:一株あたりの純利益

ROE:株主資本利益率(%)

ROE=EPS/BPS×100 という関係です。

株価予測方法は、このROEを利用して企業成長率を算出し、

毎年その成長率で利益を伸ばしていった場合、N年後の利益はいくらで、

利益に対する株価はいくらになるか?

といったものです。わかりやすいし、非常に簡単ですね。

まじでこれはわかりやすい方法なので重宝します。

ファンダメンタル投資の初歩の初歩なので、これは是非覚えて帰りましょうね。

N年後の利益を予想するために、

ROEについて、過去5年間分程度のデータより、平均ROEを算出し、

平均ROEかた配当分を差し引いたものより、N年後のBPSを算出します。

例えば一年後のBPSを算出するためには、

BPS´=BPS+(BPS×(ROE)-配当分) となる訳です。

本当に算出方法としては非常に簡単。

非常に簡単だけど、算出結果としては非常に雑。

なので、あくまでも方向性としての話です。

まず、平均ROEを求めるのも根拠なんてないし。

ROEを平均化して来年もそのROE出せるか?って言われると、そうでもない訳。

あくまでもその仮定したROEで成長していったとすると・・・、っていう話なのです。

裏をかえせば、期待したROEが出なかった場合はその時点で修正をかけるべきだし、売ってしまってもいい訳。

BPS’を算出出来れば、EPSはBPSとROEの関係式より算出できます。

ROE=EPS/BPS×100

EPS=ROE/100×BPS

そんで、EPSが算出されたら、次はPERを用いて株価を予測します。

PER:株価収益率

PER=株価/EPS

PERも過去のデータを参考に将来PERを算出する事はできますが、

僕は簡単に業界平均PERを用いて、株価を決定しています。

株価=業界平均PER×EPS

この式で株価が予測されますし、

エクセルで表計算を行えば、業界平均PER=最適PERとして仮定し、

何年後に最適PERになるか?といった事も算出できる訳です。

僕の企業診断方法の中における、

数字的な根拠はこの計算方法で算出します。

ちょっと前は10年間のデータ使っていたけど、最近は面倒なので5年間分のデータ使ってやってます。

当たり前な話だけど、ROEを維持するには業界の先見性も必要で成長分野であることが必要条件になりやす。

それもあって、ROEから求めるのは成長分野である事が条件でもあり、成長分野かどうかの判断はまた別個でやる必要があるんですね。

ここまでの流れを人にやってもらえば有料で、自分でやれば無料、そんな感じで考えて、

株投資やっていく、結構楽しいですよ。

ちなみに、これはウォーレンバフェットじいさんの言う銘柄選択術を参考に簡素化し、

将来株価を将来PERによってよみとるって方法で、厳密にはバフェットじいさんの手法とは異なったりもするので、

そこんとこはみんなよろしくね。

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