目の付け所がシャープでしょ?ねぇ、シャープでしょぉぉおお!?!?ねぇええええ!!!

どうも。

今日も今日とて仕事です。

こんな毎日から抜け出すために、僕が会社に言っている間に僕のお金に働いてもらうんですね。

人並みに言われるお金に働いてもらうって言葉ですが、嫌いです!!!

本質を捉えてないよ!!!その表現じゃ!

あくまでも資産が勝手に市場が価値を肥やしてくれるだけじゃない!お金が働いている訳じゃないじゃない!

ふぅ、仕事前はだいたい当たり散らしてしまうぜ。

 

さて、今日はシャープについて考えてみましょうよ。

このタイミングでシャープっていうのもさ、どう?目の付け所がシャープでしょ?

言ってみたかっただけだね。

シャープ 0421

シャープは日経上げ上げのなみにのれずに、結構底値付近でずっと彷徨っていました。

というのも、円安の恩恵が得られない、というか逆風状態で本業の白物家電、液晶事業がボロボロなんです。

シャープは海外に工場持っていて、それを日本に逆輸入しているので円安になるとどうしても逆風になってしまう。

それで多種多様な会社が最高益をたたきだしている中、シャープは最終赤字、という現象が起きています。

円高の時に、海外移転を進めた会社は円安が逆風になるという現象が起きているんです。

さらに、中国の景気後退で中国向けに出していた中小液晶パネルの採算も悪化しているみたいで、

この状態はなかなか終わる感じがしないですな。

シャープ 収益

水色:売上 青色:純利益 オレンジ:利益率

利益率がほぼゼロっていうのがさ、もう悲しくなるよね。

明るいニュースとしては、

銀行の支援は前向きみたいなので、直近で経営資金の行き詰まりはなさそう。

リストラ進めて、不採算事業の太陽電池系もとっぱらって、スリム化になろうとしている。

それによる特損が計上されるので、2015年決算は赤字でしょうがないんでしょうね。

問題はその後か。

パナソニックはちょうど2012年頃に同じような状況に陥ったけど、社長交代で見事に返り咲いた。

パナソニック

シャープにも同じような快進撃が出来るだろうか。

シャープは液晶主体の会社なので、今後は手厳しい気がするなぁ。

今後はスマートフォン向けの液晶が勝負どころなんだろうけど、スマートフォンの需要も落ち着いてくるだろうし。

この状態じゃ買えないよなぁ。

全然調べられてないけど、そろそろ会社に行く準備をするので今日はここまでにします。

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