保険の勉強/掛け捨てと積立の違い

人生を歩む中で必要だと思わせられる保険。

僕も結婚を考えるようになり、保険についてももう一度よく考えないといけないなぁと思い、

恥ずかしながら27歳にして、保険についての知識は皆無であり、

勉強しつつ記事にしていこうと思うでごんす。

保険レディーに保険は必要なんだと洗脳される。

職場に保険ウーマンがよく来るのですが、

僕の貴重な昼休みに割って入り、僕のラーメンがのびることを顧みずに保険の話をするので、

まずはラーメンでしょう、という僕と、そんな事よりも保険、という保険ウーマンとの間で軋轢が生じたのは言うまでもありません。

さて、そんなラーメン小池さんみたいな僕ですが、

野菜もちゃんと食べ、健康には結構気を使い、健康チェックはオールAをいただいております。

という事を保険ウーマンに話したところ、鼻で笑われました。

「若いうちは当然、問題は30過ぎてからよ。」

なるほど、話を伺いましょう。

「若いうちに固定型の掛け捨てに入ってしまえば、歳をとってから保険料が変わることはないし、

今のうちに積立型にしておけば、将来楽よ?わかる?」

「全然、わからねぇ。いや、なんとなくわかるけど、判断できる材料が少なすぎるので資料を置いて帰ってください。」

こういうやりとりがあったのだ。

捨て台詞に

「個人年金プランも当然、当然必要になるわよ?当然ね。」

(当然という言葉も一回の文章で三回も出されると信用性を失うという事を教えてあげたいぜ。)

保険の種類

保険の種類をざっくり分けると、

  1. 死亡保険→死ぬと貰える。
  2. 医療保険→怪我して治療費が発生すると貰える。
  3. がん保険→医療保険でカバー出来ない「ガン」をカバーする。
  4. 学資保険→子供の将来の教育費を積み立てる

この四つに分かれます。

今は個人年金保険が出てきましたが、今回は外します。

※個人年金も保険として取り扱われるので、サラリーマンの源泉徴収でいうとこの、保険費としての控除対象なのでうまい事利用するといいと思います。

また、それぞれの保険の入り方として、

  1. 掛け捨て型→保障料を毎月支払う。解約時には当然お金は戻ってこない。
  2. 積立型→貯蓄をしながら保障を受ける。満期にはお金が戻ってくる。

の二種類に分かれます。

掛け捨て型

掛け捨て型は、短期的な保障の場合に有効です。

というのは、「子供が小さいうちの万が一」に対応したい、

という考えの場合、子供が学校を卒業するまでの年齢までの生命保険でいいわけで、

期間が決まっていて短いものなら、掛け捨てで十分です。

積立型

積立型は貯蓄と保険が一緒になったもので、

定期預金してくれるなら、万が一の時には保障するね、っていう感じです。

その代わり、途中で解約等々するとお金が戻ってこない事があったり、

戻る率が下がっちゃうので、気をつけてね。って感じです。

収入が一定にあって、貯蓄を自分で何も考えずに毎月できているなら、

この積立型を選んでもいいと思います。

プランによりますが、運用益分は普通預金よりは割がいいものもありますし。

当然、自分で資産運用したい!って人なら掛け捨ての方を選んで、

自分の利回りで運用したほうがいい人もいると思います。

以上、簡単ですが自分なりに理解できたので、良しとします。

掛け捨てと積立型は迷いますが、積立型は保険屋ががっぽり儲ける仕組みになりすぎていて、

腹が立つので、必要最低限の掛け捨て型を選びそうです。

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