Bライフ世代/なぜ今の若者はさとり世代と呼ばれるのか

これを見て目ん玉が飛び出そうになった。

あの子じゃないか。

生活費は月3万―5万円 自作の小屋で暮らす若者たち

あの子といっても全然全く面識はないが、

リタイヤブログとしてたまに見ていたブログ主だったので、この記事を見たときにはびっくりした。

Bライフとセミリタイヤ

この子の話をする前に、Bライフとセミリタイヤの認識の違いについて説明しておこう。

Bライフとは、生活費を最低限まで落とし、ほぼ働かなくてもいい生活の事で、

セミリタイヤとは、資産によって収入を生み出し、または生涯収支でプラスになる状態資産を持った人が働かなくていい生活だ。

要は、働きたくない→そうだ、出費を減らそう!→小屋を立てて野草を食べて生きる。

こんな感じ。

このBライフの提唱者はBライフ界隈で有名な高村友也さんという方で、Bライフの名づけ親でもある。

この人に至っては、ブログ収入で10万円以上あり、月の出費は2,3万円なのでお金に困ることはないと思われる。

小屋暮らしを選択する若者

最近、小屋暮らし、Bライフを選択する若者が増えているらしい。

その理由を少し考えてみたのだけれど、

思えば人生というのは、意識を持ち始めてから社会出るまで完全に無職になる時間っていうのが、非常に短い。

学生時代には勉強に明け暮れ、そして大学を出て社会に出るまでに人生のことを考える時間は本当に少ない。

何も考えないままに社会に出て、思考停止したままで働き続けられるほど社会は楽じゃないし。

小屋暮らし等の働かない生き方を選択して気ままに暮らせる事がわかると、そっちに出て行きたくなる訳だ。

働く理由もないからだ。

この働く理由がないっていうのが、非常にでかいんだと思う。

普通は女の子と付き合ったりして、結婚したいとか、遊びたい、とか、お金のかかる欲望が沸いちゃうからね。

そういうのが沸かないと、小屋暮らしを選べるんでしょうね。

僕も憧れたことはあるけど、おしゃれな生活じゃないと生きている意味がないと思っているので、

お金は普通に必要なので僕には無理だと悟った。

しかし生き方も多様化したもんだ。

上の世代は僕らの世代をどのように見ているかわからないが、

生き方を選べる世代っていうのも、悪くないですよ。

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