お客様は神様っていう世代とは分かり合える気がしない。

どうも。

お客様は神様です、っていうのは誰が言い始めたのか知らないけど、

諦めたらそこで試合終了です、っていう言葉と同じくらい有名だ。

もしかしたら、、、それ以上に有名かもしれない。

僕は昔からこの、お客様は神様ですっていうのが心底嫌いで、

聞くたびに子供ながらに虫唾が走っていた。

じゃあ、なにか!?おいらは神様だからそこのねーちゃんにげへへな事しても許されるのか!?

とか、そんな屁理屈と持って批判的という訳ではなく、

サービスを利用するのはいつだって、「ユーザー」だという認識だからだ。

これは、団塊の世代にはわからない考え方かもしれない。

利用者=お客様 っていう宗教的な価値観によって自ら神化してしまっている人たちには。

新しい世代にとって、お客さんはただの、ユーザーでしかない。

Googleに対して、お客の意見が聞けないのか!!!なんて言ったって聞く耳を持たないし、

そもそも相談窓口にもたどり着けないだろう。

よくある質問コーナーで終わらせられてしまっておしまいだ。

Googleと僕らは、提供側と利用者でしかない。それ以上でもそれ以下でもなく、立場も対等だ。

気に入らないサービスなら他のサービスを使えば良い。

それが僕らの時代では当たり前になった。

インターネットによってサービスに地域性がなくなり、

サービスは多様化し、サービスがユーザーに合うのではなく、

ユーザーが合うサービスを求める形になった。

(もちろんサービスもユーザーに寄り添い、常に変化し続けるが。)

 

なんでこんな話をするかっていうと、

連続して高齢者がサービス提供側に大人気なく怒鳴り込んでいる姿を目にしてしまったからだ。

恥ずかしくないのだろうか、いい歳した大人が、立場を利用して怒鳴っているとかさ。ばかなの?って思う。

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