JUDY&MARYを聞くといつも思い出すこと。

どうも。

腕が腱鞘炎になりそうな社畜ことSSTMです。

僕は仕事が終わると早々にYOUTUBEで毎日ライブ環境に大分する、インドアサブカルくそ野郎なのですが、

JUDY&MARY、そう、ジュディマリを聞くといつも前の会社の先輩の事を思い出します。

てめぇの先輩昔話なんてどうでもいいから、さっさと資産内容を開示しろってんだ!!!って人もいるかもしれないけど、

持ち株は売ってしまい、見せるもんもなくてさ。

今日はあたいの昔話に付き合っておくれよ。

 

あの頃のあたいは、まだ新卒ほやほやでゆとり世代MAXヒートの頃だった。

配属された部署は技術部で、新採用2人(内一人は僕)と上司一人。

もうどんな零細企業だって話だけど、そこの上司がコミュニケーションって言葉を知らないみたいでさ。

もう沈黙の殺意もいいところで。

毎日誰と殺りあっているのだろうと思う殺気をかもちだしていたよ。

実際、会社の部長連中とは仲が悪くよくケンカしていて、僕は怯えるうさぎに震えていた。

また、仕事も全然教えてくれなくてOJTって言葉をたまに口にしていたけど、

絶対意味を取り違えていた。だって、一切の指導ないからさ。

設計書作るにしても個人の考えを尊重するということで、何一つ教えてくれず、

僕は過去の設計書、参考書を手に必死に食らいついたが、同期は見切りを付け早々にやめていった。(配属二ヶ月くらいで)

 

そんな僕の心の支えが、隣の部署の先輩だった。

歳は全然離れてて、40歳くらいなんだけど見た目も中身も若くて、僕はこれでもかってくらいになついた。

その人は営業車でJUDY&MARYを爆音で流す人で、一緒に外に出るのがすごく楽しみだった。

先輩と一緒に土日に仕事したり、平日も遅くまで仕事を手伝った。

先輩は仕事が出来る人で、コミュニケーションの鬼だった。

話が面白く、誰とでも仲良くなってしまう人で外に出るたびに仕事を持って帰ってきていた。

そんな先輩が僕は心底好きだったし、すごく憧れた。

相変わらず僕は上司と全然仲良くなかったけど、次第に慣れていってお互いに意見をぶつけ合うようになっていた。

(周りからはケンカしてるように見えたみたいで、よく心配されたけど。)

 

先輩と一緒に仕事したのは本当に良い経験だった。

仕事の内容は、しょうもないような事だったかもしれないけど、

一緒に仕事する人で「仕事は楽しくなる」って事を気づかせてくれた。

 

その先輩は良く、

「仕事自体は大嫌いだけど、人としゃべるのが好きだから、できるならずっと仕事してたい。」

って。

 

僕もいつかはそういう風な仕事に出会えたらな~と思う。

セミリタイヤもいいけど、もっと贅沢を言えばセミリタイヤ出来る経済状況でマイペースに仕事してたい。

 

僕は結局新卒で入った会社は転勤の可能性が出てきたので辞めてしまった。

仕事を変えて3年目の年になるけど、

今の仕事も精神状況を侵食してくるので何とかならないかと日々悩んでいる。

けど、JUDY&MARYを聞くと、その先輩の事を思い出してまた頑張ろう、という気持ちになるのです。

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