僕にもその日はやってくる。/最期に見る夢をいくらで買いますか?

この内容が本当良すぎたので、是非まだ見ていない人には見てもらいたい。

最期に見る夢をいくらで買いますか?

読みました?えっ、読んでない?馬鹿なの?

最期に見る夢をいくらで買いますか?

読んだ?読んだね?ゆとりか。

このエントリだけど、

多分もう少し若い頃に見ると、

は???(゚Д゚)

ってなるかもしれない。

気づきがない時に、見ても多分共感できなかったと思う。

でも、最近人生ってきっとそういうもんなんだろうなぁって、自分なりに考えるようになり、

コストパフォーマンスで生きていくなら、一生独身って思っていた自分の考えも変わるようになってきましたのです。

だって、エントリでも言うように、最期に見る夢っていくらあっても買えないんですよ。

いくら出しても、人生を書き換える事ってできないんですよね。

株で勝った負けたの一喜一憂は、子育てや自分の人生に影響を与えてくれた人とのつながりにべてたら微々たるものですからね。

友達、家族それぞれ全く違う属性ですけど、

昔は友達が居ればいいじゃん、って思ってましたけど、

友達だと入ってこれない領域っていうのが、絶対的にあるんですよ。

もじ、それさえも超えることができる友達なら、それはもう、家族なんです。

それで、それを友だちに求めるのも違うなぁって思うようになり、

家族を大事にしないとなぁ、って思うようになったし、

自分の家族をつくりたいなぁ、って思うようにもなったんですよ。

最期に見る夢

話をエントリの件に戻しますが、

僕も例外なくいつか死ぬんでしょうねぇ。

その日のために生きている、という訳ではもちろんありませんが、

良い人生だったかどうかは、その時にわかるんでしょう。

僕も本当の意味で良い人生にしたいなぁって思います。

あっ、そうそう、ビックフィッシュっていう映画見たことあります???

ないなら早めに見るのをオススメしますよ、本当に。

父親嫌いの息子が、父親の最期を見届ける際に、

父親の記憶、人生を辿っていき、本当の父親を知るっていうお話。

あぁ、自分の人生の最期もこんな感じで終わりたいなぁって、心から共感できる話です。

今回のエントリの内容に共感出来たなら、映画も合わせてみることをおすすめしますよ。

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