意識高い系が陥る罠/日立製作所をやめた男の末路

どうも。

意識高い系の勘違い野郎っているじゃないですか。

僕はぎりぎりすれすれで大丈夫だと思います。

「俺の能力はこの組織じゃ発揮されない。」

「クリエイティブな仕事がしたい。」

「ビルゲイツよりもスティーブジョブズ派」

「とにかくapple製品厨」

「襟が高い(濃厚)」

「ツーブロックでウェット系ワックス」

「ひげ」

これに当てはまると意識高い系勘違い野郎の可能性が高い。

(以上の要素が当てはまり、でもニートとかいたら是非会ってみたい。)

そんな君は、勘違いせずに今の仕事に感謝を覚えようよ、そして立ち止まろう。

共に歩こう、社畜の道をさ。

さて、

今世界中で話題になっている人物がいて、

日立製作所をやめて、転職に失敗した男性だ。

退職します。 これは、日立を退職する際のかっこいい俺俺アピールだ。

「日立の優秀な技術者たちよ. 価値を失う前に転職せよ. 社会はあなた方を求めている」

これは有名すぎる名言の一つだ。

このようにたかだかと羽ばたいていったのだが、

「日立の方が遥かに良かった。なぜ辞めたんだろうか(…)つらい」

「もうこんな仕事したくない。させるならお金ほしい。なんでこんな奴隷同然の搾取をされなきゃならないの」

「まじ部長課長どころかブログで影響与えてしまった副社長レベルにも土下座で謝るので日立に戻りたい」

これが、転職して一年のことだ。

今回の件は、ネットで取り上げられて拡散されたんだけど、

色々と弁明もあるみたいで、

要約すると、仕事に対する疲れで愚痴がポロっとでてしまったもの、という事だ。

まぁ、ポロっと出たにしてもなんにしてもある程度は本心もあるんだろうね。

大手にいると、当たり前のことが小さいところだと全然当たり前じゃなくて、

文化レベルで違うことって結構あるだろうしね。

大手→中小(ベンチャー等)は肌がなじむまで大変なんだろうね。

いや、大手とかいたことねーからわからんけどもさ。ははっ、死にてぇ。

日立製作所やめるとか、決断力はぱないよなぁ。

大手にいればいいのに、っていうのは結構危険な思想だしさ。

大手のSONY、パナソニック、シャープだって大規模なリストラしてる訳だしさ。

そうなる前に、そこで飼い慣らされる前に、行動すること自体は間違ってないと思わない???

守るものがある人には、転職っていうのは難しい決断だろうけどさ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする