26年度が終わり、社会人6年目のシーズンが始まろうとしている。

レミオロメンが三月九日をバカみたいに主張する時期も終わり、

定年退職者が責任と退職金の額に顔の筋肉がきれたように、にやにやしている時期がきた。

一年間で一番じいさん共に嫌悪感を抱く時期だ。

「今の社会はな、俺たちが整えたんだぜ?だから退職金も年金ももらえるんだな。」

日本の赤字国債の発行額を教えてやりたいぜ。

さて、そんな毎日だが、僕も来年度でついに三年目のシーズンに突入する。

社会人はなんと六年目だ。

時が経つのは恐ろしいものだ。あっちゅうまだよ、あっちゅうま。

学生時代でいうと、小学校卒業レベルになっているのだ。

あの頃は小学校六年生になり、社会の大体のことは把握した気持ちでいたが、

中学校になり、北斗の拳の雑魚キャラみたいな不良の先輩たちを見て、社会に不安を覚えた。

この人たちはどうやって生きていくのだろう?と、子供ながらに思ったよ。

日本社会、レールから降りると大変だぜ?なんて、あの頃は思わなかったけどさ。

人並みにモテたかったし、エロい事で頭が破裂しそうだった。

そんな僕もついに28歳を迎えようとしている。

地球上のすべてに感謝したいところだが、そんなことよりも仕事の事で頭がいっぱいなのだ。

僕は、この六年間で立派な社畜になったのだ。

家畜小屋でブーブー言いながら仕事をして、将来の家畜候補を産まんと考えているのだから、

これは家畜界の模範生とも言えるのだろうな。

書いていて吐き気がするよ、言いすぎましたごめんなさい。

社会人六年目か。

僕は今の人生に満足しているのだろうか。

海を泳ぐ魚に海の広さはわからないとは言うが、

幸せも同じなのだろうね。

幸せの中にいると、幸せを測ることはできないのだろうね。

だから大事にしないといけないのだろうね。

うん、このブログ史上はじめて良い事言ったな。

ふぅ、明日も頑張ろう。

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