堀江貴文氏が高齢失業者を擁護するジャーナリストを論破「自己責任」

堀江貴文氏が高齢失業者を擁護するジャーナリストを論破「自己責任」

Livedoorニュースは非常に見やすいので好きです。

なにげにLivedoorは上場廃止の事件あった後も、Neverまとめやその他諸々の良質なサービスだしてるよね。

さて、堀江さんの記事からなんですが、

記事の内容を簡単に説明すると、

困窮高齢者が話のテーマなのだが、

堀江さん:高齢者になり、働けない状態で困窮するのは生涯設計できてないからで、もっと働いている頃に資産形成をすべきだった。

反論者:いやいや、確かに当時は建設労働者として働いた訳ですけど、そんな事します?日本のほとんどの人が投資なんてしてないじゃいですか。

堀江さん:当時働いていたお金を老後のために回すべきであって、散財していた高齢者が悪い。投資を考えなかったその人が悪い、自己責任。

反論者:でもまぁ、助けないと可哀想では・・・・

堀江さん:なんで散財してお金がない人を助けるの?それをしだしたらみんな将来のために投資なんてしないよ?それでもいいの?

反論者:(・ω・`)しょぼーん

こんな感じ。

高齢者の困窮の問題は単純なものではないんだけれど、

今回の働いている際には通常の収入があったのであれば、堀江さんの言うとおり資産形成すべきだった。

方法は貯金でもなんでも良くて。

方法によって、毎月に投資(貯金)に回すお金が変動するだけなので。

リスクのない貯金の場合、投資に比べて毎月必要なお金が増える。

投資の場合はリスクが増すので、毎月の管理が重要になってくる。

昔の世代はさ、消費税もなかったので

その時点で今よりも8.0%は収入に対して余裕があった訳だからね。

これはでかいよ。1割僕らよりも収入が多いのと同じだから。

税金もそれに追随して今よりは安いしさ。

それで、遊びほうけていて高齢者になって、国に助けを求めて、

今の納税世代がけつをふくのは相当おかしな話ではある。

要は、「姥(おば)捨て山に誰が捨てに行くか」が重要なんだよ。

誰も、その役目に手を挙げたくないのよ。

姥捨て山ってのは、労働価値のなくなった母親(おばあちゃん)を山に捨てに行くならわしで、

生きるのが必死だった時代で、貧乏な家庭で行われていたんだよ。

今の日本は労働価値がなくても、みんなで力を合わせて助けようよ!!やるお(゚Д゚)!!!

って感じ。

社会的な弱者を見捨てなくて済む代わりに、健全者は必要以上に労働が必要になるので、それを受け入れる覚悟が必要になる。

個人的には社会的弱者を守る社会であって欲しいので、多少の誤差は含むものの、

社会的弱者を守る意見に賛成です。

今回のケースでいうと、今の状況を予想し対策できなかった国にも落ち度があるかな、って思うので、

必要最低限助けるべき、って考えです。

こういうニュース見ると、もっと、お金の授業をしないといけないよね、って思うわ。

それにしても、どうなるんだろうねぇ。

僕らが高齢者になる時代はさ。

国は助けてくれるんだろうか・・・。

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