社会人としての適応能力っていうやつが僕には足りない。

会社全体の送別会は終わりました。

退職する人は本当に会を楽しんでたので、幹事としては非常に嬉しいです。

まぁ、退職者は、もう会社に来なくていいって事が嬉しすぎて仕方ないんだろうけど。わかりますよ、ええ。

さて、こういう送別会やらの宴があると、よく思うんだけど、

僕には社会適応能力が足りないなぁって。

はたから見るとうまくやっているようには見えるとは思う。

幹事でわたわたしながら動いて、司会進行補助を行う。

ほんでだいたい写真係でお酒つぎながら写真もとっていく。

だけど、ここだ!!!ってところでトイレの大コーナーに逃げ込んで時間を潰すのよ。

だってしんどいじゃない。ずっとそこでみんなとしゃべってるのって。

それでしばらくしたら、お店の人と何か話終わった感をか持ち出しつつで宴会に戻る。

この何かを話終わった感は重要だ。

「どこ行ってたの?」の一言にも、

ちょっとそこでお店の人と打ち合わせしてました。

って適当なこと言えるしね。

みんな酔っ払ってるし、

「幹事えらいねぇえ!」って言ってビールくれる。

こういう事してると、

自分の感情を殺しながら浮世を生きている感じがして何か生きた心地がしないよ。

だいたい二次会には参加しないように、二次会ムードのときにはささっとトイレにこもる。

そんでひっそりと帰路につき、夜道をとぼとぼ歩いていると、

これが大人ってやつなのかなぁ~って訳のわからない愛嬌にかられる。

みんなもきっと似たような感じだろう。

はぁ~、僕の人生はこんな感じですすんでいくのかぁ。

大変よね、サラリーマンってさ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です