日本の育児制度って結構整っているのね。/出産・育児給付金

どうも。

まだ結婚ももちろん子供もいない僕ですが、

将来のため、ちょこっと勉強しました。

若い人が「あれ?子供育てるのにそんな制度あるの?」って気付きになってくれたら、これ幸いです。

 

出産、育児にかかる給付金の種類

① 出産一時金

② 出産手当金

③ 育児休業給付金

④ 児童手当

出産、育児の際にもらえる給付金は大雑把に分けると、この4つになります。

 

① 出産一時金

これは、「出産おめでとう!色々お金かかったでしょ?これ、少ないけどとっといてよ。」

という事で、一時金として42.0万円程度もらえます。(一児につき)

まぁ、出産では少なく見積もっても50.0万円程かかるので、一時金はあくまでもお金がなくて

出産できないっていう最悪な状況を防ぐためのようなものです。

これは、国民全員が対象となります。

 

② 出産手当金

これは、俗に言う産休期間中の給与になります。

産休と育休は全く別物なので注意が必要です。

産休期間中はほとんどの会社では無休扱いになるので、

お金の関係で働かないといけない、そんな状況を打破するために

出産前42日、出産後56日(合計98日)の間、給料の2/3を給付金として受け取れます。

注意点が、これは国民健康保険ではなく、社会保険、つまり会社員の保険に加入していないといけないので、

会社での勤め人でないともらうことが出来ません。

 

③ 育児休業給付金

これは、俗に言う育休期間中の給与になります。

これは、子供が1歳になるまでの間、給料の2/3を受け取れる給付金です。

これも社会保険加入者のみを対象とします。

 

④ 児童手当

これは、給料に反映されるもので、

児童の年齢に対応して手当を受け取る事ができます。

0~3歳:1.5万円

3歳~小学校修了:1.0万円

のような感じです。

これは、年収900万円以下の世帯を対象としています。

 

 

なるほど、

ようは、産休前と子供が1歳になるまでは、

給料の2/3が貰えるから、無給で旦那の給料頼りって訳ではないのね。

これは、相当でかい衝撃だ。

僕の人生設計に大きなプラスな点です。

多分、もっと探せば他にもあると思いますので、今後も勉強していきます。

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