今のゲーム運営は早さが命/パズドラに学ぶゲーム運営

パズル&ドラゴン

どうも。

パズドラでは無課金でランク247のSSTMです。

面白いですよね、パズドラ。

無課金でも十分遊べるし、少し時間の空いたときにプレイできるし、

パズル要素が気分展開にいいので重宝してます。

そんなパズドラをしていて感じるのが、

運営側の管理がうまい。

具体的には、アップデートのスピードです。

既存のキャラクターがどんどん進化していくシステムなのですが、

アップデートによって進化できるキャラクターが増えていきます。

この仕組み自体、一世代前のゲームだと想像できないんですけど、

オンラインゲームでどんどん新しいクエストが追加されていく感じなので、

そっち系のゲームする人にはなじみ深いのかも。

ほんで、パズドラは運営側のみでゲームつくりしているのではなく、

ユーザーの要望をこれでもかってくらい取り入れるw

例えば、進化が決まったキャラの能力がユーザーにとって不満があったり、

要素を見てゲームバランスがとれてないと思ったら、能力の変更を行うこともしばしばある。

これが良いか、悪いかは別にして、もう3400万ダウンロードの実績はありますからね。

ユーザーと共にゲームつくりしてる感じですかね。

バクマンとapple

話は変わりますけど、

バクマンって知ってます?

集英社の少年ジャンプで連載されていた、漫画家として一流を目指す漫画。

この漫画の中で非常に興味深いやりとりがあったのですが、

ファンレターの内容を参考にして漫画を作るのは絶対にタブーだ。

漫画家はいつでも良い意味でファンを裏切るような作品を書かなくてはならない。

オリジナリティのない漫画は絶対に成功しない。

って言葉。

これ、今のアップルでもそうなんですけど、

アップルは市場調査しないんですよ。

ユーザーが本当に欲しいものはユーザーの深層心理の中にあり、

ユーザー自身ではそれを意識することはできないものであるから、

「これが欲しかった!」

と思わせるものでなければならないが、

それはアンケート、調査では絶対にわからないし、わかるようなものはユーザーから受け入れられない。

って考え方。

こういうことを考えると今のパズドラの運営は上記二つには反することになりますが、

どうでしょうね、今後のパズドラ。

ユーザーと寄り添い一緒に作り上げていくスタンスのやり方。

「まさか、こうくるとは!!!」

っていうサプライズは少ないけど、運営側であれこれ思考しまくってから実装!

って方法でもないので、(入念な思考はされてるでしょうが)

運営がスムーズでスピード感があり、常に新しい要素を楽しむことができる。

ガンホーとしては、そこが狙いなのかもしれないですね。

ガンホー

ガンホー一ヶ月チャート

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