トルコリラ安の要因を考えてみた

はじめに

どうも、トルコリラ大好きのSSTMです。

巷では、あいつが買ったことによりトルコリラ安を引き起こしたと言われています。

大人しくドル保有しておけばよかったと、今ではそう思う次第でございます。

猫型ロボットが発明された暁には、27歳の僕にドルを保有させるべく、

過去に向かわせようと思う所存です。

さて、トルコリラ安の要因について考えてみましょう。

皆さんからのご意見もお待ちしていますので、コメント欄を利用してどんどん書いてください。

トルコリラ安の要因(外的要因)

口酸っぱく言っていますが、

トルコリラ安の要因は「強いアメリカの復活」です。

またそれぇ?それ以外に何かないの?馬鹿なの?

って思うじゃないですか。

普通に傷つきます。

さて、強いアメリカとは何なのか?キャプテンアメリカと聞くと、マーブルヒーローを思い出しますね。

雇用統計をはじめとする各経済指標がこぞってめちゃいいです。

直近の雇用統計では、良すぎてダウ平均が下がっちゃうという、後景気時に見られる現象が起きました。

「ええ、雇用統計めっちゃいいじゃん、これ利上げ6月に来ちゃうんじゃない?」

っていう思惑が、市場関係者の脳裏にうかんだのです。はわわわわ((゚゚дд゚゚ )) って。

アメリカで利上げが起きれば、お金の流通速度は低下しますので、

市場関係者からしたらずっとキャンペーン期間中であって欲しいわけです、あいつらときたら。

ほんで利上げするので、わざわざリスク高い新興国通貨持たなくていいじゃんいいじゃん、って流れになり、

トルコリラが売られ、ドルが買われます。

これは、当初から僕もそう考えていました。

なので、対ドルでリラ安はわかりますし、新興国から外資が出ちゃうのでそれによる景気の悪影響を懸念されて

対円についても安くなりやすいんだろうなぁって。

まぁ、その程度の認識な訳です。僕としては。

トルコリラ安の要因(内的要因)

お次は内的要因について考えてみようよ。

内的要因で一番大きいのは、政策金利の引き下げだしょうなぁ。

トルコリラは2014年1月に通貨安定のために大幅に政策金利を上げました。

そうすれば金利目当てに国内にお金が集まりやすいしね。

つまり、今の金利はキャンペーン期間中のみで、随時正常に戻しまっせ~って姿勢ではある。

ほんでも、こういう政策って出口戦略が難しいので、なかなか元に戻さないことが通例なんだけど。

先日、久しぶりにこの政策金利をちょっとだけ引き下げた。

個人的には、「引き下げできる状況になっている」って点でプラスでもあるかなぁ、って思ったけど、

金利下がっちゃうので、やっぱ通貨としては安くなりやすいのかも。

まぁ、正直全然理解してない状況なので、もう少しトルコ経済の内部を勉強してみます。

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コメント

  1. より:

    もう黙って日本円を爆買いしとけよ