僕は弁当男子

いいじゃん、弁当。弁当いいじゃん。

どうも。

弁当男子は出世できないだの、仕事できないやつが多いだの、

色んな俗説がありますが、僕の場合当てはまりますし、ここは歯を食いしばり黙っておきましょう。

さて、命題でもあるように、ぼくは弁当男子なのであります。

弁当男子とは、自分で弁当を作り出社し、それを食す。という意です。

実家住まいでなぜ自分で弁当を作るのか?

それこそ、母ちゃんに作ってもらえよ、でへへ。

等の事をよく言われます。

学生時代から、社会人になるまでもぼくは自分で弁当作ってました。

社会人になってからはお金に余裕が出来たので好きなもの食べてましたが。

学生時代に、ふと思ったのです。

学校とバイトに明け暮れ、彼女と遊ぶことに全身全霊を注ぎ、

俺はこの子を守っていくんだ、という事を全知全能の神から与えられた使命だと勘違いしていたあの頃。

彼女に対して、甘い言葉を投げかけていたあの頃。

ふと、思ったんですよ。

こんだけ好き勝手にしているのに、お弁当はしっかり作ってもらうって格好悪いなぁ、って。

何かダサくないですか?マザコンっていう訳じゃないですけど、結局全然自立できてねぇ的な。

自立できてないのに、「あぁ、一人暮らししてぇ」とかほざくクソみたいな奴いるじゃないですか。

(ちなみにぼくは実家住まい厨なのでひとり暮らしには毛頭あこがれません。)

そういうの、何か格好悪いなぁって。僕的に。

それ以来ずっと弁当男子です。

あっ、夜ご飯はおふくろの味ですよ?オートマティックに最高にうまい食事が出てくるシステムは最高ですよね。

あと、仕事が忙しい時にはお昼ご飯は疲労回復のため少し高いけど会社の食堂でカツ丼を食べます。

ぼくはこういう食事の効能を信じきっているやつなので。

 

高校の頃の僕

あと、学生時代のお小遣いも最高に格好悪かったので、バイトしだしてもらわなくてもいいようにしました。

こういうのは、今思うと、格好つけすぎてたなぁって思いますねぇ。

学生は学生らしく勉学に励むべきだった・・・。

お年玉もバイトしてからもらわないようにしましたね。

子供に見られるのがすごく嫌だったわけですね、当時の高一のぼくは。

あの頃もっと勉強に励んでいれば、また違った未来があったかもしれないのに・・・、

僕ってやつは愚かなやつだぜ、全く。。。

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