はあちゅう嫌いな僕がはあちゅう主義になった一冊/半径5メートルの野望

半径5メートルの野望

半径5メートルの野望

ネット界隈で有名なキラキラ女子代表のはあちゅう氏の独立後初の著書。

もともとはあちゅうって好きじゃなくて、

「無料のLINEスタンプばっかりだと、スタンプも買えないのかよ!キモッ」

「男の理想のステータスはぁ~(゚Д゚)」

的な発言が多かったので、好感が持てませんでした。

・・・・・・・・・・・・・この本を読むまでは。

この本、どっこもキラキラしてねぇ!!!ドス黒い野望の塊だ!

これが率直な感想です。

ドス黒いっていうのは、人間らしいって意味で捉えてください。

決して、悪い意味の黒さではないです。

やりたいことをやるための道筋

僕の読む本はセミリタイヤ系の本が多いですが、

この本は、経済社会に居座り、そこで自分がやりたいことのために猛進していきます。

そう、好きな事するためには自分のポジショニングが大事なんですよね。

はあちゅうさんの場合は、文章を書くことが好きという事で、広告代理店に入社し、

そこでセルフブランディングを行い、BLOGを使って自己発信をしていくうちに、

WEBサイトや雑誌などでライターをする様になりました。

そして、独立の前にはトレンダーズというベンチャー企業に入社し、

会社が上場する手助けを行ったのち、晴れて今現在、独立して文字を書く事を生業とされました。

夢を実現する覚悟

はあちゅうさんに好感が持てなかった(一方的な偏見で)僕ですが、

この本では、はあちゅうさんが夢を実現するための覚悟を綴っておられ、

実際に彼女が行ってきていたことは、多くの人から罵られ、馬鹿にされてきたことも多々あります。

しかし、そんなクソ虫どもの戯言に耳を傾けず(心の中では踏み潰していますが)、

自分を主張し続け、夢を実現しようとする彼女の姿勢にココロ撃たれ、気づけば私ははあちゅう主義です。

いやはや、安藤美冬さんをはじめ女性が強い時代ですなぁ。

なんて達観者ぶってますが、この本読むと焦ります。

ああ、自分やべぇなぁ、と。

僕がぬるま湯にいる間に彼女は茨の道を抜けています。

はあちゅうさん、大手広告代理店辞めるとか、凄すぎです。

僕にはその覚悟は持てない・・・。

僕はどんなLIFE WORKを目指すのか・・・。

そんな愚痴っていても仕方ないので、せめてこのブログだけでもまずは続けてみますので、

皆さまご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いします。

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