アリとキリギリスは子供を社畜に導く童話。

はぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~、

若いこの僕は今日も今日とて仕事だよ。

若いうちに苦労して、そこそこのポジションに行くことがそこそこの戦法とされていた一昔前と違って、

今はそこそこのポジションに行く頃にまだこの業界あんの?って疑問が生まれる時代。

アリとキリギリスの話でもさ。

キリギリスは確かに働かなったけど、ありもただの社畜として働いていて、

思考停止してルーティンワークをただひたすらに続けていたとして、

とある日に、女王蟻から、

「明日からもう来なくていいよ」

って最後通告されたら、

「俺にはこの仕事しかないんです!お願いです!」ってなるじゃん?

・・・・・・・・・自殺コースだよね。他人事じゃねぇ(´・ω・`)

最後まで働いたとして、アリは何かを得られるのか・・・!?

その頃キリギリスはやっぱりあんまり働いてなかったけど、

国の補助制度利用して、働いているふりをしながらハイパーニートを続け生き延びていたとして、

アリとキリギリスはどっちが幸せなのだろうかね(´・ω・`)

いや、例え話としては意味不明だと思うけど、時間の使い方って意味でさ。

アリはやりたくもない仕事で人生を消費し、

キリギリスはやりたくないことはせず、陽気に生きていた。

僕はどっちの人生にしたいのかなぁ・・・。

ふたつは極論なので、もう少し選択肢欲しいけどw

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