僕らは10万円で家を建てて月2.0万円で生きていける!/Bライフ

Bライフ

Bライフ―10万円で家を建てて生活する

いや~、インターネットが発達したおかげで、

世界各地で面白おかしく生きる方法が入ってきて嬉しいですなぁ。

今回紹介するBライフというのは、

やりたくもない仕事等で人生を忙殺されるくらいなら、

社会の隅っこでいいので自分らしくのんびりと生きていこうよ、そうしようよ。

だってできるじゃない?電波は世界中飛んでるし、食材に溢れ、土地も余ってる、そして襲ってくる敵もいない。

そんな世界でどうしてみんな人生のほとんどを「仕事」に費やすのか?

僕はのんびり寝ていたいんだ。

という試みで、高村友也先生が実践されている。

ちなみに、このお方はブログもやっているので合わせて是非。

ここで、簡単にBライフの定義を紹介。

Bライフとは

生活にかかる固定費を極限にまで抑え、

基本的人権が守られるであろう、最低限の水準で生活すること。

Bライフ提言者の生活費は月に2.0万円

ちなみに、高村先生は土地を山林の土地を70万円弱で購入し、10万円程度で家をセルフビルドした。

自分の生活圏を70万円でGetしたのです。

家を建てたあとは悠々自適と暮らされていて、たまに出稼ぎにも出ている。そんな生活だ。

電気はソーラーシステムを利用し、水道はないので(水道の引き込みは基本申請者負担)近くの水場を利用し、

ポリタンクで常備している。

下水ももちのろんでないので、所謂コンポストトイレを利用している。

Bライフという選択

このBライフっていう生活は、誰にでも選択権はあって、

僕がこの生活を知った時には驚愕した。

「天才か。」

いや、そういう生活で生きていくっていうのも頭の隅にはあったよ?

でもそれを実践している人を初めて知ったので。

月に2.0万円の生活費だと、年間24万円。

今から50年間生きたとして1200万円あれば事たりる。

それに年金は100%免除でいけて、今の制度のままならちゃんともらえる。

僕の場合だと資産運用で3.0万円/月 なので、この生活水準なら資産減らす事無く生きていくことができちゃう。

すげぇ。

サザエさん症候群ともおさらばだ。

仕事で悩み、就職難で自殺するくらいならまじでBライフをおすすめする。

実際かかる生活費は人によって上限するけど、

※これは今の日本なら生活費を極限まで落としても生きていけるって事を言いたいだけなので、そこまで詳細に突っ込まないで欲しい。

Bライフできる?

実際僕がこの生活しよう!ってなるとしたら、

もう少し生活水準を上げたいので、月にどんなに節約しても8.0万円程度はかかると思う。

年間100万円なので、どっちかっていうと、

こっちの生活の方がしっくりくる。

それでも、生き方の一つとして、こういう生き方もあるって知っているだけで、

心は救われるものなので、高村先生のノンフィクション作品「Bライフ」オススメです。

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