年収100万円で僕らは豊かに生きていける!/年収100万円の豊かな節約術

年収100万円の豊かな節約生活術

以前紹介した本ですけど、

年収100万円の豊かな節約生活

あらすじ

東京大学を卒業後、大手酒類メーカーでそれなにり充実した日々を過ごしていた。

同僚にも恵まれ、やりたい仕事もさせてもらうことができていた。

それに年収も比較的高く、趣味の食べる歩きでも高級店をハシゴすることだって出来た。

だけど、ふと同僚としゃべっている時の自分の顔を鏡で見てしまった。

「こいつ、誰だ?」

自分の顔がひどくひきつっている事に気づいた。

仲が良いと思っていた同僚と話すときでさえ、本物の自分はなく、偽物の自分で接していたのだ。

それから、本当の自分に戻るために会社を辞めて自分らしく「働かない」生活を送ることにする。

この本はタイトルは「節約術」ですが、節約云々に興味ない方でも楽しめる内容になってます。

だって、経歴が東大卒の大手酒類メーカー勤務ですよ?それだけできになるじゃないすか。

合コンでは勝ちパターンじゃないすか。

所属する会社で、相手が良い意味で驚いてくれたり、いい反応してくれる会社に入ったら、

男としてはその特権を使う他ないよ。

この著者は違ったみたいだけど。

そう、この人は本当の自分に戻りたいって思ったみたい。

仕事漬けの毎日だと、どうしても自分が少しずつ変わっていくじゃないですか?

普段使わない言葉とかも使うようになったり、能力の低いに対して嫌悪感を抱くようになったり・・・。

仕事上の付き合いで仲良くしていても、上辺だけの付き合いで気持ち悪い関係なんでしょう。

本当の自分を見つける

本当の自分を見つける、とかって安い啓発本の謳い文句みたいで嫌ですが、

実際これは人生を送る上では最重要要素な訳です。

自分は何をしている時が一番幸せなのか。

この著者は 美味しいものを食べているとき が一番幸せだということを知っていました。

しかし、高級店に行くにはそれなりに収入が必要です。

やっぱり働かないといけないのか・・・、でもそれじゃあ結局偽りの自分で生きることになって本末転倒じゃん!

・・・ピコーン!閃いた!

料理を自分で作ればいいんだ!しかも自分で作れば自分好みにアレンジできるじゃん!

という事に気づいた彼は、美味しいものを食べる+美味しいものを作る 喜びを見つけることに成功しました。

しかもついていることに、親の遺産としてアパートを保有していたので住居費はかからず、

また、年間の不動産収入で100万円程度だったので、年収100万円で生活していくことに決めました。

自分の人生の時間をフルに好きな事のみに集中して生きることにしたのです。

年収100万円での生活費の内訳は、本書を参考にしてください。

住居費がかかわらないので、普通の人が5.0万円/月の住居費を払っているとすると、

5.0万円×12ヶ月=60.0万円/年

100万円+60万円=160万円

程度の年収と思って、自分と照らし合わせるとわかりやすいと思います。

自分のLIFE WORK

僕は何をしている時が一番幸せかなぁ???

この、何をしている時が一番幸せかを探す行為が自分探しであり、学生時代に全身全霊で探しておけばよかったと後悔しております。

社会人になると、日々の流れが早すぎてなかなか探したりできないですからね。

それでも、自分が何をしたいのか?自分のLIFE WORKが何なのかを探し続けます。

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