年間50本映画を見る僕がオススメする1本!/チョコレートドーナツ

チョコレートドーナツ

どうも。自称映画大好き少年の正体はただの暇人、SSTMです。

今日紹介する映画はこれ。

チョコレートドーナツ(吹替版)

あらすじ

社会から迫害される事を恐れるゲイの検事のポール。。

彼は、本当の自分を押し殺して周りに溶け込み生きること選び生きていた。

そんなポールは少し勇気を出してゲイBARに立ち寄った。

その勇気が彼の人生を大きく変えることになる。

彼は、ゲイBARで働くルディと共に一目惚れをする。

そして、社会に認められなくとも自分を隠さず生きるルディに影響され、

次第にポールも変わっていった。

そんな中、彼らはダウン症で育児放棄された少年マルコに出会う。

人から迫害され孤独をしるルディは彼を放っておけなかった。

そこから、ポール、ルディ、マルコの家族三人の物語が始まる。

映画の感想

人は知らない間に人を殺している・・・。

そんな事を改めて考えさせられる作品です。

新しい何かを認めるのは恐いですよね。

得体の知れない何かですから、当然っちゃあ当然です。

それを認めると、今までの自分が信じていたものを覆してしまうから。

だから、人はみな否定したがる。

否定したほうが賢く見えるし、何より簡単なんです。

本心で相手を認め、受け入れることは本当に難しい。

僕も、この映画を見て男性同士の性的描写シーンは正直キツかった・・・。

けど、それを認めないと存在できない人も世の中はいるんですね。

僕らが、知らないうちに眉をひそめている事も、相手にはバレてる。

優しい気持ちで、相手を認める素振りをしている事も、相手にはバレてる。

僕らは本当の意味で、自分が理解出来ない何かを認めることなんて出来ないんだろうなぁ。

僕らが本当の意味で彼らを理解してあげないと、彼らはずっと苦しみながら生きていくんだろうな。

寝覚めの良い映画ではないですが、金曜日の夜にひっそり見てはどうでしょうか?

そして、あなたも考えてみてください。

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