トルコリラを運用する際のレバレッジについて

トルコリラ

やっぱりトルコリラっていいんじゃない?って思ってしまう。

買い付量増やしたいところだけど、新興通貨だしレバレッジは2.0倍までで計算してる。

レバレッジ2.0倍だと、ロスカット30.0%で考えて23円程度の下落に耐えられる。

この前のスイスフランの暴騰が、一気に40円程度上がっているのでこのレベルでいうと、

115円→155円だとして、

35%の高騰率になる。

スイスフラン

トルコリラで考えた場合、35%の変動率で考えて(ショート、ロングどちらの場合でも考えられるリスクなので)、

48円→31円(17円の下落)

つまり、17円の変動リスクは考えておいたほうが良い。

しかも今回のは、文字通り一気に上がっているのでロスカットも間に合わないので、赤字コースだ。

これがFX最大のリスクだから、ここはきっちり理解しておいた方が良い。

まぁ、スイスの場合は、「無制限介入」っていう類稀な政策を実行していて、

なおかつ、前日までは「ひゃっほー!、まだまだ俺たちたァ介入し続けるぜぇ!!!」とか言っていたのに、

翌日には人が変わったかのように、「やめます!!!」とか言うから、

みんなびっくりして動いたってのがある。

あと、昔の変動レベルで損失リスクを考えちゃうと良くなくて、

今はインターネットで24時間取引が出来て、専用のアルゴリズムもいるので、

値動きが昔に比べて激しくなっている。

そういう背景も含めてレバレッジは最高でも2~3倍で取引するようにしている。

そうすれば、今回のスイス事件のような変動率にも耐えられる。

FXは株よりもリスクが高いので、リスク管理が重要になるし慎重すぎるくらいでいきやす。

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