投資には夢がある/冒険投資家ジム・ロジャーズ

冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見 (日経ビジネス人文庫)

ジム・ロジャーズ

僕はこの本でジム・ロジャーズが大好きになった。

ジム・ロジャーズは若くして投資で成功し、そのお金を元手に世界中を旅しながら、

自分の目で見て、その地に投資をしながら生きていく。

この本は冒険投資家、と書いてあるとおり、結構デンジャラスな場所にも行っている。

そういう思い切った行動が出来るところが、成功するための一つのポイントなんだろうな、とも思う。

誰も行かないところに行くってのは、それだけで才能なんだと思ってしまう。

はてさて、話を戻すと、僕はこの本でジム・ロジャーズが好きになって、

同時に彼のような生き方に憧れた。

自由に行きたいところに行き、住みたい場所で住む。。。

そんな生活に本当に憧れた。

また、この表紙に出ているマルセデスベンツの車も超格好良くて、意味もなくわくわくしちゃうよね。

でも、サラリーマンやってたら、絶対にそんな生活は送れないだろうなぁって、夢と同時に絶望先生がやってきて、

現実を告げられた気もした。

実際、お金持ちじゃなくても世界中を旅しながら生きている人はごまんといる訳で、

お金が必要っていうのは言い訳に過ぎないのだろうけどさ。

でも行動に移せないのは、経済的自由、精神的自由がなくお金に囚われているからなんだろう。

この考え方は、金持ち父さんシリーズを読むと分かりやすい。

みんなも、自分が憧れる生き方って絶対にあると思うんだ。

実際には、現実と憧れは乖離していて

どこかの妥協点で手をうちまひょか!って話に折り合いがついて、今があるんだろうけどさ。

僕も早い段階で妥協しちまっていて、

そこそこ安定した生活に投資を重ねることで、

もしかしたら投資で・・・・、

っていう、このもしかしたらカードなみに低い確率を希望に生きている。

もしかしたら、投資で成功するかもしれない、ってね。

今年で投資も6年目になるけど、いいとこお小遣い稼ぎしかできてないです。

あの時買った株を信じて持ち続けていれば・・・・、って話はたまにあるけど、

それを売っちゃうから、僕はそこまでの人間って訳でね。

けど、まぁ、希望はある。

それこそ宝くじよりかは高い確率があるんじゃないか?って僕は信じてる。

株価が2倍になる株、10倍になる株だって世の中にはある。

400万元手で信用取引でレバレッジ3倍かければ1200万円分の投資が出来て、

10株を買えればそれで1億の資産が出来ちゃうんだ!!!

ねっ、夢があるでしょ?

この希望を持って僕は、毎日を生きています・・・。

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